2016年12月にオープンした筑波大学すぐそばのコワーキングプレイスTsukuba Place Lab! 12,000人が交流し630本以上ものイベントが開催される場になりました。 ”みんなでつくる、みんなの場”をさらに推し進めるべく、より”みんな”に開かれた場所とするためのファンクラブです!

プロジェクト本文

この度 ”みんなでつくる、みんなの場” Tsukuba Place Labをより多くのひとに開かれた場にし、より利便性を高め機能的なコワーキングプレイスとするために、月額会員制度を導入することにいたしました。

また、ぼくの大きな夢と僅かばかりのノウハウとを共有することで、より多くのひとの自己実現の一助となるべく”Lab通信”をお届けするために、Labの内情を共有し、お伝えできる仲間を募ることにいたしました。

 

こんにちは!筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス『Tsukuba Place Lab』代表のほりしたです。

 

Tsukuba Place Labは2016年5月にCAMPFIRExTsukubaが立ち上がる際にクラウドファンディングを実施させていただきました。その際には124名のみんなから1,079,000円ものご支援をいただきました。

 ☞ 明るくワイワイ楽しく仕事が生まれる"ワーキングプレイス"を創ります!

ご支援いただいた資金をもとに資材を購入しました。その後、コンセプトである”みんなでつくる、みんなの場”をカタチにすべく、全9回のDIYを実施し延べ152名にご参加いただきました。

まさにみんなで一緒につくりあげてきた”みんなの場”になりました。

 

オープン以降も「”みんな”に助けられ、”みんな”で一緒につくりあげてきた」と胸を張って言える空間です。

そのわかりやすい一例として本当に多く開催されるイベントの存在を挙げることができます。


振り返れば、年間350本以上、オープンから2年が経った2018年12月末時点で630本以上のイベントが開催される、非常に活発でエネルギー溢れる場に育っていました。

 

そんな活発でエネルギー溢れる空間をつくばにつくることで、ぼくがやりたかったことは「意識的に偶然を創り出す」ということでした。

 

意識的に偶然を創り出すこと、それはぼくにとってイノベーションを起こすことです。
まだ目に見えない将来のことについて考えるとき、無性にワクワクしませんか?
そのワクワク感をぼくはイノベーションと表現しています。
そしてLabでの日々の活動すべては、ワクワク感に基づいて展開しています。
「これはワクワクするか?」 「どう展開したらよりワクワクできるか」がLabにおけるぼくの行動規範のひとつになっています。

 

よりワクワクできる状態をつくるために、Labを多く使ってくれているひとを中心にヒアリングをしました。

その結果として…
常連さんにとってはより使いやすくするために月額会員制度の導入を、
Labに興味はあるけれどまだ利用されたことがないひとにとってはそのハードルを下げるための仕組みを、
コワーキングスペースを中心とするコミュニティスペースの運営に関する情報が欲しいひとにはLab通信を、
そんなLabを取り巻くみんなをつなぐきっかけとなる場を提供するためにLab Meetup Partyの開催を、
それぞれ考えCAMPFIRE ファンクラブにて仲間を募ることにしました

 

異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場。
"人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場"
Tsukuba Place Labを一緒につくっていきませんか?

最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

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