
01
未然に防ぐ
掲載前の審査と本人確認で、トラブルを起こりにくくします。
- すべてのプロジェクトを事前審査
- 公的な身分証による本人確認
- AIを活用した高リスク兆候の検知
支援する方と、プロジェクトオーナー。どちらにも安心して使っていただけるよう、CAMPFIREが実際に行っていることをまとめました。
最終更新日:2026年10月16日

リターンが届かない・不備があるときは支援者の方向けに、相談の順番をご案内しています
相談の手順を見る安心・安全への取り組みと、これまでの歩みを数字でご紹介します。
プロジェクト審査の実施率
100%
申請されたすべてのプロジェクトを、公開前に確認しています。
プロジェクトオーナーの本人確認
100%
公開前に、すべてのプロジェクトオーナーの本人確認を行っています。
当社起因の送金不足
0%
支払条件を満たした送金対象額に対して、不足はありません。
支払期日どおりの送金
100%
当社起因で支払期日を過ぎた送金はありません。※
CAMPFIREが検知したリターン不履行率
0.62%
直近1年間に公開されたプロジェクトのうち、CAMPFIREがリターン不履行と検知したプロジェクトの割合です。
※ プロジェクトオーナー側の口座情報の不備などによる遅れや、利用規約等に基づく送金の保留・据え置きは含みません。
運営規模の数値は2026年9月14日時点
サービス運営
15年以上
2011年6月のサービス開始から
累計支援額
約1,200億円
サービス開始から2026年9月14日まで
累計プロジェクト数
12万件以上
これまでに掲載されたプロジェクト
会員数
600万人以上
CAMPFIREをご利用の会員
パートナー提携金融機関
107件
パートナー契約を結ぶ金融機関
詳しくは プロジェクトの審査基準、CAMPFIRE統計データ をご覧ください。
公開前から公開後まで、3つの取り組みを組み合わせています。

01
掲載前の審査と本人確認で、トラブルを起こりにくくします。

02
情報の開示と支援金の管理で、判断しやすい取引環境を整えます。

03
公開後も見守り、状況の確認や履行・返金などの対応を求めます。
申請のしやすさは保ちながら、すべてのプロジェクトを担当スタッフが一件ずつ確認しています。
登録口座の名義と本人確認情報が一致しているかを確認します。
目的、資金使途、実行確実性、法令・規約への適合を確認します。
平均2〜3回やり取りし、修正のたびに再審査。掲載をお断りする場合もあります。
過去の事例などから、追加確認が必要な兆候を審査担当へつなぎます。
※ 口座情報の正確性は、プロジェクトオーナーの責任で登録いただくものです。
公開前から送金、困ったときまで。いつ・何をしているかを順番にご紹介します。
プロジェクトとオーナーの情報を確認します
目的・資金使途・実行確実性・権利・法令・規約を確認し、修正のお願いや掲載のお断りを行います。
審査基準を見る公的な証明書で本人情報を確認し、登録された銀行口座の名義と照らし合わせます。
本人確認と取引DPF法への対応を見る特定商取引法に基づく表記と、支援金の使い道の明示をお願いしています。
支援前に確認できる情報を見る追加確認が必要な兆候を検知し、担当者の審査につなげます。判定の基準は、不正防止のため公開していません。
公開後の対応を見る通報や調査をもとに、状況を確認します
通報や独自の調査で気になる点を確認し、事案に応じて掲載中止・強制キャンセル・返金などを行います。
お預かりした支援金を管理し、必要な確認を行います
専用口座・区分経理・権限分掌(担当を分けること)で、支援金を管理しています。
支援金の管理方法を見る独自の基準に当てはまる案件は、送金前に履行できるかを再調査します。問題があれば送金を据え置きます。
送金前の確認と返金対応を見る相談内容を確認し、必要な対応や手続きをご案内します
通報を受けたら事実を確認し、履行や返金などの対応を促します。必要に応じて法的責任も警告します。
お問い合わせ窓口を見る連絡手段、苦情・疑義情報の調査、販売業者等情報の開示請求の手続きをご案内します。
取引DPF法への対応を見るCAMPFIREにできることと、契約の当事者(支援者・プロジェクトオーナー)にお願いすることを分けてご説明します。
!審査を通過したことは、成果・リターンの履行・返金を保証するものではありません。

支援金は専用口座などで区分して管理。公開中は通報や調査で、履行の懸念を確認します。
主な措置:掲載中止、強制キャンセル、返金など

トラブルの懸念があるプロジェクトは、送金前に再確認。問題があれば送金を据え置きます。
解消しない場合:プロジェクト取消・支援者へ返金

オーナーが資金を使って、プロジェクトとリターンを実行します。
原則:オーナーと支援者の当事者間で解決

まずはメッセージで確認。返信がない・解決しないときはCAMPFIREへ。
条件を満たす場合:取引DPF法の開示請求もご案内
支援の前に確かめたいことと、困ったときに使える相談・手続きをご案内します。
実施時期、資金使途、お届け予定、実現までの計画が具体的か。
プロフィール、これまでの活動、問い合わせ先、特定商取引法に基づく表記。
活動報告の頻度や、質問への回答の様子も判断の手がかりになります。
計画の変更や遅れなど、クラウドファンディング特有のリスクがあります。支援者にご理解いただきたいリスク
取引で問題が起きたときに、相談や手続きができる仕組みをご案内しています。
ひとりで抱え込まず、次の順番でご確認ください。
審査、支援金の管理、起案の前に知っておいていただきたいことをご案内します。
お預かりする支援金は「預かり金」として、当社の財産と会計上分けて管理しています。
活動報告で進み具合を伝え、遅れや計画変更はできるだけ早くご説明ください。
使い道の変更や終了後の実績を、支援者に分かりやすくご説明ください。
いいえ。CAMPFIREは、掲載前の全件審査、プロジェクトオーナーの本人確認、一定条件の案件に対する送金前再確認、公開後のモニタリング、相談対応等を行っていますが、すべてのトラブルの防止、プロジェクトの成功、リターンの履行または返金を保証するものではありません。支援前に支援に伴うリスクをご確認ください。
プロジェクトの目的と資金使途、実施スケジュール、リターンの内容・価格・お届け予定、プロジェクトオーナーのプロフィールや活動実績、活動報告、募集方式をご確認ください。CAMPFIREの審査や本人確認はトラブルの未然防止を目的とするもので、支援判断に伴うリスクをなくすものではありません。
はい。すべての申請プロジェクトを担当スタッフが一件ずつ審査します。確認・修正事項がある場合は修正のたびに再審査し、担当スタッフとのやり取りは平均2〜3回ほど発生します。基準を満たさない場合は掲載をお断りすることがあります。審査基準の詳細
主に、プロジェクト実施者の利用資格、目的、資金使途、プロジェクトとリターンの実行確実性、法令・利用規約への適合を確認します。追加確認に用いる内部の検知ロジックや判定基準の詳細は、不正利用者による審査回避を防ぐ観点から、公開範囲を限定しています。公開審査基準
支援は通常の商品購入とは異なり、支援契約はプロジェクトオーナーと支援者との2当事者間に成立します。リターンの設定および履行はプロジェクトオーナーの責任で行われるため、審査を通過していても計画変更・遅延や不履行が生じる可能性があります。CAMPFIREは公開後もモニタリングを行い、履行に懸念がある場合は掲載中止や返金等の対応を行います。詳しくは支援前にご理解いただきたいリスクをご確認ください。
まず、プロジェクトページのお届け予定と活動報告をご確認のうえ、メッセージ機能からプロジェクトオーナーへお問い合わせください。返信がない、または解決しない場合は、CAMPFIREへお問い合わせください。CAMPFIREが事実確認を行い、リターン履行や返金等の対応を促しますが、解決や返金を一律に保証するものではありません。
CAMPFIREでは、お預かりする支援金を当社の固有財産と会計上区分し、専用口座や帳簿管理によって管理しています。また、送金申請者と承認者を分離するなど、複数の確認を経て送金する体制を整え、厳格に資金を管理しています。さらに、内部監査や会計監査の一環として、支援金の管理状況や未払金の計上、残高の整合性を確認しています。
CAMPFIREはプラットフォームとして場を提供する立場であり、送金後の資金の使い道やプロジェクトの実施結果までを保証するものではありません。プロジェクトの実施、支援金の使用、リターンの履行は、プロジェクトオーナーの責任で行われます。支援前に、プロジェクトページの資金の使い道や実施計画をご確認ください。
CAMPFIREは、問い合わせフォームで受け付けた苦情・疑義情報の申出について、申出ごとに必要な調査等を行い、通報者へメールで回答します。掲載前に不適切と判断した場合は掲載を断り、掲載後に利用規約違反が確認された場合は、事案に応じて警告や強制キャンセル等の措置をとります。取引DPF法に基づく対応
取引DPF法は、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益を保護するための法律です。CAMPFIREでは、支援者とプロジェクトオーナーが円滑に連絡できるよう、メッセージ機能やお問い合わせ窓口を設けています。また、苦情や疑義情報の調査、本人・所在・口座の確認など、同法に基づく取り組みと実施状況をご案内しています。詳しくは「取引DPF法に基づく対応」をご確認ください。
法令上の要件を満たす場合は、販売業者等情報の開示を請求できます。開示請求を希望する場合は、まずCAMPFIREのお問い合わせ窓口から、その旨をご連絡ください。対象となる条件や手続きの詳細は、「取引DPF法に基づく対応」をご確認ください。
プロジェクト成立後、プロジェクトオーナーと支援者の間に支援契約が成立します。プロジェクトオーナーは、約束したリターンを履行し、遅延や計画変更がある場合は支援者へ十分に説明する責任を負います。予定どおり履行できない場合は、返金等を含む対応を自らの責任で行う必要があります。起案前に理解いただきたい事項
支援やプロジェクトを始める前に確認しておきたい情報をまとめています。