月間45万人の読者をもつ日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」による日本酒オンラインサロン。メディア運営のなかで蓄積された知見を惜しみなくお伝えします。本気で日本酒の未来をつくりたいと思う方の参加をお待ちしています。

プロジェクト本文

こんにちは。SAKETIMES編集長の小池です。



SAKETIMESは、日本酒の情報を専門に取り扱うWEBメディアです。

2014年6月のサービスリリース以降、PV(閲覧数)/UU(読者数)ともに、右肩上がりで堅調な成長を遂げてきました。現在は、月間で約45万人の読者を抱えています。


5年間に渡るメディア運営のなかで、取材のために現地を訪れた酒蔵は200を超え、数多くの有識者の方々に貴重な話を伺いながら、日本酒に対する考察を深めてきました。

真摯に日本酒と向き合うなかで見えてきたのは、日本酒が世界中の人々を豊かにするポテンシャルをもっているという確信でした。

同じ一本でも、温度、酒器、料理によって表情を変える日本酒は、どんな感情にも、どんなシチュエーションにもぴたりと寄り添ってくれます。


しかし、日本酒の魅力はまだまだ世界に知られていません。

日本酒専門WEBメディアとして、日本酒の産業発展に貢献できることは何か。

そこで誕生したのが、この「SAKETIMESサロン」です。


ここ数年、日本酒に対して熱い想いを抱き、何らかの形で日本酒市場の発展に貢献したいという方々が増えてきています。

しかし、想いだけで市場にポジティブな影響を与えることは、決して簡単ではありません。市場の動向・変遷・具体的な数字から未来を読み解く力など、ビジネス文脈での理解が必要不可欠です。

その点を、SAKETIMESがサポートしたい。



これまでたくさんの方々に「日本酒事業を立ち上げるにあたって、コンサルをしてほしい」と連絡をいただいてきました。

ただ残念ながら、個別にご協力させていただけるほどの人員的な余裕がなく、また、報酬をいただくことになると数十万円単位になってしまうため、立ち上げ期のサポートにはあまり向いていません。

それならば、オンラインサロンという形で、SAKETIMESが培ってきた知見を、編集長である小池や運営元の株式会社Clear 代表取締役CEOの生駒を中心に提供し、私塾のような形で個人をエンパワーメントしたいと、期間限定(※)での「SAKETIMESサロン」の設立を決定いたしました。


日本酒の未来をつくるためには、造り手や売り手に代表される関係者だけでなく、日本酒ファンの方々が健全かつポジティブに議論をする場が必要だと考えています。

強い想いをもった個人が活躍できるこの現代だからこそ、日本酒を心から愛するファンの方々をエンパワーメントすること。それが、日本酒専門WEBメディアとしてのSAKETIMESの新しい挑戦です。


※ 本サロンは、2019年12月から2020年6月までの期間限定といたします。場合によっては期間が変更になる可能性もありますのでご理解ください。


▼ リターンについて

・会員限定のFacebookグループ(非公開)にご招待します。
・このオンラインサロンでしか見られないオリジナルコンテンツを配信します。

< これまでに配信したコンテンツ >

1月のコンテンツ

・SAKETIMESのマネタイズについて〜媒体資料(最新版)を紹介
・国税庁主催「ブランド戦略会議」の参加レポート
・「獺祭」桜井社長と「SAKE100」生駒代表による特別対談の書き起こし共有
・ライブ配信〜酒税法改正についての解説

2月のコンテンツ

・サロン特別トークイベント~「獺祭」桜井社長×「Clear」生駒代表
・酒サムライ ボー・ティムケン氏へのインタビューの書き起こしの共有
・ライブ配信~ベトナムでの酒造りについて(ゲスト:フエフーズ 才田さん)
・投資家向け資料(一部)の解説~株式会社Clearの資金調達について

3月のコンテンツ

・オンラインオフ会
・国内市場の解説~最新の酒類統計月報をもとに
・本気の日本酒ビジネス相談会①
・ライブ配信〜日本酒の新規事業について(ゲスト:未来日本酒店 山本祐也さん)

4月のコンテンツ

・SAKETIMES編集長が気になった日本酒ニュース10選
・オンラインサロン読書会
・オンラインオフ会
・本気の日本酒ビジネス相談会②

トークショーのイメージ①

トークショーのイメージ②

解説資料のイメージ

▼ こんな想いをもった方々をお待ちしています

・日本酒業界で起業したい!新しいサービスを立ち上げたい!
・日本酒の魅力を本気で世界に広げたい!
・日本酒の未来を本気でつくりたい!

※ ただ飲み友達をつくりたいだけの方は、入会を推奨いたしません。


▼ SAKETIMESについて

「SAKETIMES」は月間約45万人が訪れる国内最大の日本酒専門WEBメディア。日本酒の"伝え手"として、酒蔵の紹介や杜氏・蔵元へのインタビュー、注目銘柄のレビュー、イベントのレポート、飲食店や酒屋の紹介、酒器やペアリングなどの楽しみ方、専門用語の解説など、日本酒体験を豊かにする、あらゆる情報を配信しています。

https://jp.sake-times.com/


▼ 運営者について

SAKETIMES編集長 小池潤( https://twitter.com/junkoike_sake )

日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」編集長。1993年生。2015年から同メディアに編集スタッフとして参画する。2016年、当時世界に350人弱しかいないテイスティングの資格「酒匠」を取得。翌年「日本酒学講師」に当時最年少の24歳3ヶ月で合格し、SAKETIMESを運営する株式会社Clearに入社。編集長に就任する。

株式会社Clear 代表取締役CEO 生駒龍史( https://twitter.com/ryuji_ikoma )

「日本酒の未来をつくる」というビジョンを掲げ、日本酒ブランド「SAKE100(サケハンドレッド)」、日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」を運営。これまでベンチャーキャピタル等から累計1億円の資金調達を実施し、日本酒事業のグローバル展開を目指す。SAKE100は「Luxury Sake Brand」を目指し、高付加価値の日本酒を展開。海外ワインコンクールでの受賞、国内一流店舗での提供など、国内外で展開を進める。これまで訪問した酒蔵数は300社を超え、飲んだ銘柄は3,000銘柄以上。『Forbes Japan』にて中田英寿氏らと並びSAKEイノベーターとして選出。国税庁主催「日本酒のグローバルなブランド戦略に関する検討会」委員も務める。


▼ よくある質問

・日本酒の知識があまりないのですが、大丈夫でしょうか。

前提知識の有無よりも、日本酒への好意的な思いやポジティブな議論ができることが求められますので、安心してご入会ください(議論の妨害や、誹謗中傷をはじめとした偏った発言をされる方は強制的に退会していただく場合がありますのでご了承ください)。

・Facebookのアカウントがないのですが、大丈夫でしょうか。

本オンラインサロンでは、Facebookの非公開グループを中心に、コンテンツの配信や各メンバーとの議論を図っていただく予定です。たいへんお手数ですが、Facebookアカウントをお持ちでない場合は、新規にアカウントをご作成ください。

・地方在住/海外在住でも楽しめるのでしょうか。

基本的にはFacebookの非公開グループでのコンテンツ配信になりますので、居住地に関係なくお楽しみいただけると思います。オフラインイベントについても、オンラインでも参加していただけるよう、準備を進めていく予定です。


▼ 注意事項

・ご登録のFacebookアカウントが実名ではない/友達がいないなど、アクティブではないと判断した場合、ご入会をお断りすることがあります。また、その場合に返金はいたしませんので、ご了承ください。

・本オンラインサロンで提供されたコンテンツについては、許可がある場合を除いて、外部への公開を禁止いたします。

・他の利用者への誹謗中傷など、運営の妨げになると判断した場合、強制的に退会していただく場合があります。

・その他規約はCAMPFIRE利用規約( https://camp-fire.jp/pages/term )に準じます。


▼ 入会方法

・当ページの「パトロンになる」ボタンから入会することができます。尚、月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します(当月分は日割り計算になりません)。

・入会申請後、CAMPFIREから自動送信されるメール(タイトル:【CAMPFIRE】支援完了のお知らせ」)内にて、Facebookグループへの参加手順をご連絡します。数時間待ってもメールが来ない場合は、お手数ですが、CAMPFIREのメッセージ機能にてお問い合わせください。※混雑時などは、入会審査に5営業日ほどお時間をいただく場合がございます。

・途中で退会した場合も返金はありません、ご了承ください。

・CAMPFIREコミュニティのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです。また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。※コンビニ払いや銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。VISA / MasterCard / JCB / Diners Club / American Express

・ご使用可能なキャリア決済は下記のみです。
auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い

・領収書の発行は行っておりませんので、ご了承ください。

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