一人ひとりが自分のかかり(使命や役割)で創り上げる調和の世界。あなたの本質を思い出させるばなながつくるオンラインサロンは、自分らしいあり方で生きるメンバーひとりひとりの思いや表現を寄せ集めてできるコミュニティです。あなたもそんなコミュニティを創り上げる仲間になりませんか。

プロジェクト本文

オンラインサロンばなな放送局で伝えたいこと
①小学校3.4年生(本質)のあなたを思い出す場所です。
②小学校3.4年生(本質)で生きるあなたを応援します。
③ひとりひとりが自分のかかり(使命や役割)でつくる調和のコミュニティです。





オンライン講座の紹介

●ばななせんせいの自分科講座・かかりのじかん

●大人講座「ライティング学院」「スピーチ学院」「ばななモード学院」

●子供未来塾

●ばななせんせいに相談・個別セッション

●お話会(パートナーシップ、子育て、他)


【お母さんやってるだけて素晴らしい】とは?

ぼくは23年間小学校の先生をやっていました。

先生をやっていちばん嬉しいことは、生徒に間違えて「お母さん」って呼ばれた時です。

大抵、給食と掃除の間の時間とかに男の子が間違えるんですが、その時、誰も笑わない、ふっとみんなが暖かい気持ちで繋がるんです。それをぼくは場が調和するっていいます。
その瞬間が大好きなんです。

ぼくはずっとお母さんになりたかったんです。

だって、子供たちは自分のお母さんが好きで、お母さんに認められたくて、そのために学校に来ています。

授業で絵が描けたら「これお母さんにみせよ~」って、言ってこっそり持って帰ろうとしたりする。

そのくらい子供たちはお母さんのことが好き。お母さんが子供に一言「あなたらしくていいね」って言ったら子供たちはそれだけで安心して、自己成長をはじめることをぼくは知っています。

でも、お母さんはなかなか「あなたらしくていいね」が言えない。
それは何でかというと、お母さん自身が自分のことが嫌いで、頑張っているから。子供にも「もっと」って思ってしまう。だけど、子供たちはどんなお母さんでも自分のお母さんが一番だと思っているし、リラックスしてくだらないことをしているときのお母さんが大好きなんです。

そのことを知っているから、ぼくは「お母さんやってるだけて素晴らしい」とお母さんに伝えたいんです。


【小学校3・4年生が自分らしさ】とは?

ぼくの夢を聞いてください。

それは、日本の大人が小学校3.4年生の感覚で大人をやっていく社会です。

小学校3、4年生の頃、あなたが、好きだったこと、気づいたらやっていたこと親や友達からあなたらしいね、って言われたこと。そんなあなたの姿です。

大きくなった教え子が「ばなな、幸せだよ」って言ってきました。

みんな3・4年生の教室のまんまでした。

反対に「苦しいです」っていう子は、教室とは真逆の姿を表現していました。

小学校3、4年生って人間の本質や特質、ある種の天才性を表現する最後の時期です。

脳科学の見地からも文化人類学からも大事な時期と言われています。

ぼくは、子供達がお母さんに承認されたくって頑張っていることに気が付きました。

お母さんが我が子と自分に「それでいい」を言ってもらえるようお子さんの個々の本質や才能をお伝えしてきました。

すると、その才能はお母さんの小学校3、4年生の頃につながるのです。

子どもや旦那さん、パートナーが「お母さんの好きなところ」と伝えたところは、なぜかその方の小学校3、4年生になりました。

その事象が1000人近くになったとき決めました。

日本の大人がみんな小学校3、4年生を思い出し、その頃の自分を表現したらいいんだ。

すると、競争、イジメ、承認に応えようと過剰に頑張ることをやめて、もっとお気楽に生きられる!と。

それを伝えていきたいです。



 元小学校の先生です。埼玉県、東京都にて23年半、やりました。15校、2000人近い子供達、4000人近い保護者と出会って来ました。
 児童文学作家として数冊の本も出しています。
 小学校3、4年生がその人の本質と現場で気づき、その気づきを元にその頃の感覚に戻るお話会やワークショップ、個人セッションをしています。その方の本質に気づく見立てや助言をしています。自分科、という自分を好きになる教科を実践しています。。
 お母さんがそのまま、特に小学校3、4年生の感覚でいてもらうことが家族や日本を再生することに気付き、お母さんを小学生に戻す活動をしています。
 ありのままのお母さんと子どもの濃厚なすったもんだの体験。これが子育てでありぼくはこれこそ「きょういく」だと思っています。何が上手くいっているのかはお母さんと子どもしか知らないんです。
 ぼくは小学校せんせいの経験から人間の本質って「小学校3、4年生のころ」にあると気づきました。その頃していたこと、好きだったこと、頼まれなくってもやっていたこと、家族や友達の中で無邪気に表現した自分。それこそが、お母さんのままです。簡単に言うと小学校3、4年生のあなたでお母さんをやったら良いんです。
お母さんがその頃を思い出すと、生きるのが楽になったり自分のやりたかったことを思い出したり家族との人間関係が変わったり(特に旦那さんやパートナー)一生続くような友達が出来るようです。そのお母さんこそ「あなたらしくってそけでいい」んです。」
 ぼくは、小学校3、4年生でその方が表現してくれた世界を係(かかり)って呼んでいます。みんなが係をしたら世の中が調和していくと思っています。自分と周りを幸せにするななら何しても良いよ。このルールの係活動です。教室でかかりをすると誰も他者を裁かず、自然につながりが生まれ場が調和したからです。そして子供達はその子にしかできない役割を果たします。あなたにしかできない係があり、それをすると世の中が調和する。
ぼくはその社会実現に向けて活動しています。信条は「いつでもあなたは、小学校3、4年生に戻れる。」長文にお付き合いいただきありがとうございました。

よろしくお願いします!

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