「僕らが纏うモノ」をテーマに活動するエンドウダイキとふるえゆうき主宰のコミュニティ。僕らが纏うモノのさらに奥深い世界を楽しんでいけるような屋根裏部屋をつくりました。何か新しいことが生まれ、みんなで「僕らが纏うモノ」を育てていけるような場所にしていきたいです。

プロジェクト本文

▼僕らが纏うモノ

私たちは、暮らしをカタチづくっているモノに込められた「本当の価値」を追求するために活動しています。私たちは、ファッションあるいはモノづくりを生業とする人間ではありません。私たちは、モノを受け取る側の人間です。だからこそ、私たちにしかできないことがあるはずです。

ある日、ふと考えました。「なぜこの服はこの価格なのだろう?」「一着の服に使用している原料はどれくらいだろう?」「どんな人が作っているのだろう?」「僕らが纏うモノ」との関係は、生きている限り続いていくものです。

そう考えると、「僕らが纏うモノ」をつくっている人たちとの関係も、永く続いていくことになります。モノの背景にある世界を、少し知るだけで、モノとの付き合い方は、今までより、確かに、健全なものになると考えます。

そして、私たちだけがモノの背景に触れるのではなく、様々な形で共有していくことにより、モノに込められた「本当の価値」に触れる人が少しでも増えていく。そんな世の中をつくっていきます。

これらの活動を通して、沢山の人と出会い、沢山のモノに込められた「本当の価値」を共有したいと思います。

「僕らが纏うモノ」に敬意を。

モノをつくる人も、纏う人も、モノに関わるすべての人が幸せになる世界を目指して。


▼僕らの屋根裏部屋とは

 「僕らが纏うモノ」をテーマに活動する、エンドウダイキとふるえゆうき主宰のオンラインコミュニティです。私たちはこれまでInstagramやnoteなど、いわゆるSNSを中心に発信・共有してきました。
 例えば、モノの生産現場を訪れたことを文章や映像、またイベントを通して僕たちの口から伝え、共有すること。今までモノを買うだけだったセレクトショップの裏側を覗いた映像、僕らが纏うモノの美しさや奥ゆかしさを収めた映像の共有などが挙げられます。

 僕たちにとっての「共有」とは、僕らが纏うモノに関わる人やモノとの「関係づくり」です。

 これまで私たちが行ってきたSNSなどのオープンな場所での発信・共有は、多くの人に届くという良さがある一方で、誰に届いているのかがわかりにくくなってしまう側面もあります。僕たちの活動で大切にしている「共有=関係づくり」という部分を、より充実させていくためにも、共有するメンバーが誰であるのかということが認識できる場所はとても重要と考え、新しい場所をつくることにしました
 コミュニティの名前に「屋根裏部屋」とつけたように、少し隠れた空間の中でワクワクする時間を過ごせるような場所にしていきます。

・「僕らが纏うモノ」を育てる場所に

 「僕らが纏うモノ」の活動は、僕たちの大好きなモノの背景にある様々な物語に焦点を当て、今まで見ることのなかった新しい世界を見ようとするものです。活動を始めてから、僕たち二人の目の前に広がる世界は大きく変わりました。しかし、活動の目的は、僕たちだけが経験を重ねていくことではありません。
 活動を通して、多くの人と僕たちの経験を共有することで、一人ひとりに新しい世界との出会いが生まれることを願っています。新しい世界との出会いは、私たちに新しい創造をもたらします。素晴らしい人やモノとの出会い、そして、僕らが纏うモノを巡る世界との出会い。
 このコミュニティでは、「僕らが纏うモノ」をひとつのきっかけとし、密なコミュニケーションを繰り返していくことによって、コミュニティはもちろん、一人ひとりにとっての「僕らが纏うモノ」を育てていけるような場所にしていきたいと思います。

▼僕らの屋根裏部屋が目指すこと

 現時点で僕たちの拠点は東京ですが、活動の範囲は全国に渡ります。
 オンラインコミュニティの特徴の一つして、全国の人たちと密にコミュニケーションが取れる良さがあります。この場所で育てた繋がりを生かして、リアルなコミュニケーションの場を全国各地で増やしていきたいです。ここでいいうコミュニケーションとは、単に人が交流するだけではありません。人とのコミュニケーションの他に、モノとのコミュニケーションやお店とのコミュニケーションなど、「僕らが纏うモノ」全てに関わるコミュニケーションを指します。
 今まであまり関わることのできなかった、生産者、販売者と私たち消費者が交流できる機会を作ることや、生産現場などを訪れることによって、今まで買うだけだったモノとのコミュニケーションを深めていくことを全国各地に広げていきます。
 今までになかったコミュニケーションの場をみんなでつくっていきましょう。

▼活動内容

・Facebookグループでの交流

 基本的には、Facebookグループの中で日常的にオンラインでの交流をしていきます。ここでの交流をきっかけに、コミュニティ内で新しい企画を考えてみるのも面白そうです。
 具体的には、下記の内容を毎日投稿していきます。


①企画内容の共有

 新規企画のアイディアから、進行中の企画内容の進捗まで。通常、公開できない内容をコミュニティ限定で共有していきます。せっかく共有していくので、企画に対してみんなで意見していくのも良いかもしれません。(例えば、映像制作、取材企画、イベント企画など、、、)


②取材記録の共有

 企画内容によって、いろいろな人に取材をする機会があります。取材の様子を記録した動画をコミィニティ限定で公開します。取材のリアルな様子とその場でしか聞くことのできない貴重な話を共有していきます。


③ツアーイベントの開催

 モノの生産現場を訪れるツアーを実施していく際、コミュニティメンバーを優先して開催していきます。
 また、企画内容の共有を行い、一緒にイベントをつくっていきたいです。(年2〜4回開催予定)
 第1回目は、奥山メリヤス(寒河江市)とnariwai(仙台市)を予定しています。
 ※参加費・交通費等は各自負担になります。


④コミュニティ限定イベントの企画

 コミュニティ向けのイベントなので、突発的なものも含めて、フランクなイベントを定期的に開催していきます。このイベントには、僕たちと親交のあるスペシャルなゲストも呼びたいなと考えています。
 交流会やフリーマーケットなど、メンバー限定で参加できるイベントを開催予定です。現段階での開催地は東京を予定していますが、将来的には全国で開催していきたいです。


▼主宰者

・エンドウダイキ

・福島県浪江町出身、27歳。元高校球児。現在はフリーランスとして教育分野を中心に活動中。

https://www.instagram.com/ixi_endhi/?hl=ja

・ふるえゆうき

・神奈川県横浜市出身、23歳。元サッカー少年。現在は会社員。

https://www.instagram.com/yukifurue_/?hl=ja

2018年10月、Instagramを通して出会う。
エンドウのある投稿にふるえが興味関心を示したことをきっかけに意気投合。
二人のやりたいことに共通点が多かったこともあり、「僕らが纏うモノ」をテーマに活動開始。
生産者、販売者、消費者、モノに関わるすべての人が幸せになる世界を目指して日々楽しく活動している。

▼入会方法

・当ページの「パトロンになる」ボタンから入会することができます。なお月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します。(当月分は日割り計算になりません)

・入会申請後、2営業日以内にCAMPFIREのメッセージでFacebookグループへの参加手順をご連絡します。2営業日たっても連絡がない場合は、お手数ですがCAMPFIREのメッセージ機能にてお問い合わせください。

・途中で退会した場合も返金はありません、ご了承ください。


▼決済について

・CAMPFIREファンクラブのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです。
VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express
また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。
※コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。

・領収書の発行は行っておりませんので、ご了承ください。


▼注意事項

・僕らの屋根裏部屋はFacebookの非公開グループにて活動を行っております。参加にあたり、Facebookアカウントが必要になります。

・Facebookアカウントは実名ではない、プロフィール写真がない、アカウントがアクティブではないと判断した場合、入会をお断りする場合があります。またその際に返金等はございませんので、ご了承ください。

・本コミュニティ内の情報については許可がある場合を除き、外部への公開は禁止いたします。

・他の利用者の方への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、その他コミュニティ運営の妨げになると判断した場合、強制退会とさせていただく場合があります。

・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。
https://camp-fire.jp/pages/term

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