


1980年生まれ。京都府京丹後市出身。 幼少よりシャルコー・マリー・トゥス病という神経難病を持つ車いすユーザー。 2006年言語聴覚士免許取得後約16年間病院、介護施設に勤務し、言語聴覚士として言葉や食べることのリハビリテ—ションに従事。 2022年フリーランスとなりSeat Tableを起業。講演活動やインクルーシブクッキングを全国で展開。嫁ぎ先のかさい食堂では、噛むことや飲み込む力の低下した方でも食べやすい「やわらかメニュー」を考案。 言語聴覚士として、障害当事者として、食堂の女将として。様々な立場から誰もが暮らしやすい社会を目指して活動している。 2025年には乳がんステージⅣの宣告を受け、がんサバイバーとなる。
私の住む京都府京丹後市は豊かな自然が育む食材の宝庫です。これまで、丹後に住みながら病気や障害の為その食を共に味わえない人たちがいました。誰もが共に食卓を囲み、同...