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  • 在住国:日本
  • 現在地:兵庫県
  • 出身国:日本
  • 出身地:兵庫県

救急外来やICUで10年以上、生死の境目を走ってきました。3万人以上の命の波形を見てきて、今も胸に突き刺さっているのは、運ばれてきた方のご家族の「あんなに元気に働いていたのに」という震える声です。 医療の現場はいつも、何かが起きた「後」です。でも、私はずっと「前」にいたかった。 働き盛りで、責任感が強くて、自分のことを後回しにして頑張っている人たちが、突然日常を奪われる。そんな悲劇を、現場でただ見送ることしかできない無力感が、私を突き動かしています。 【私の「臨床眼」は、あなたを輝かせるためにある】 救急看護師は、数値がパニックを起こす前に、身体が発する「微かな叫び」を察知します。この「臨床眼」は、本来なら誰かの命が消えそうな時に使うものでした。 でも、私はそれを、あなたの「朝の目覚め」や「仕事への活力」のために使いたいんです。 リブレで血糖値を見つめ、睡眠計で脳の休息を測る。 それは単なるデータ集めではありません。 「なぜ、今日はこんなに体が重いのか?」「どうすれば、明日を最高の気分で迎えられるのか?」 その答えを、あなたと一緒に探したい。データという根拠を持って、あなたの背中を支えたい。 【一緒に「未来の地図」を作ってください】 今回の挑戦は、100人の「睡眠・栄養ビッグデータ」を作ること。 これは、日本の働く世代が、自分らしく、最後まで走り抜けるための「盾」になります。 「今日を最高に楽しんで、明日をまた心待ちにする」 そんな当たり前だけど尊い毎日を、データという新しい光で守り抜きたい。 私のわがままな挑戦かもしれません。でも、救急現場を見てきた私だからこそ、伝えられる「日常の価値」があると信じています。 どうか、この未来の地図作りを、一緒に進めていただけませんか。

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