
一般社団法人 地域防災リーダーズ協会は、災害から地域を守る力は、制度や設備だけでなく「人」と「つながり」によって育まれるという考えのもとに設立されました。 私たちは、防災を「特別な訓練」や「知識の詰め込み」としてではなく、日常の延長線上にある“生きる力”として地域に根づかせることを目的としています。 そのために、小学生から高校生、地域住民、自治会関係者、事業所までを対象に、年齢や立場に応じた防災・救命教育、体験型プログラム、実践的な支援を行い、いざという時に自ら考え、動き、支え合える人材=地域防災リーダーを育成します。 また、防災の出発点は「向こう三軒両隣」に象徴される人とのつながり(リンク)であるとの信念から、マインド(思いやり・当事者意識)とスキル(実践力)の両面を大切にし、子どもから大人までが関わり合いながら学び、成長できる仕組みづくりを進めます。 本協会は、防災をきっかけに人が育ち、人がつながり、結果として地域が強く、温かくなる社会の実現を目指します。 ⇒「マインド」「スキル」「リンク」を育み地域防災力の向上に貢献します。 昨年、地域と子どもたちを土台から支える“根っこ活動”を目的に誕生した任意団体「つむぐ・ね」の活動を継承し、未来を生きる子どもたちが、地域や社会に誇りを持って変化の激しい時代を生きる力を育てる事業を中核事業と位置付けています。 将来を担う子ども達の生きる力を育む活動こそが、将来の地域防災の基盤を作る種蒔き活動になると考えています。 ともに、地域を支える活動をしていきましょう! 皆さまとの出会いに感謝いたします。
子ども達を支えるコミュニティが減少して体験機会が少なくなる中、子ども達が仲間と協力し「生きる力」を育むサマーキャンプを地元自治会の協力を得て、旧阿字ヶ浦中学校の...