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  • 在住国:日本
  • 現在地:東京都
  • 出身国:日本
  • 出身地:愛媛県

堀内 議司男(ほりうち ぎしお)プロフィール 茶名:堀内宗長。茶道家・茶の文化フォーラム株式会社代表取締役 1962年生まれ、東京在住。25歳で遠州流茶道の門を叩き、12年間にわたり遠州茶道宗家に内弟子兼秘書として師事。第12代家元・小堀宗慶宗匠より「壷中庵 宗長」の号を授かり独立。遠州流の理念である「綺麗さび」を核に、伝統的茶道の実践とともに、日本茶・紅茶・中国茶を含む広義の喫茶文化の研究・普及に取り組む。修業時代には、日本最大級のパソコン通信サービス「ニフティサーブ」において「茶の文化フォーラム」フォーラムマネージャーを務め、早くからオンラインを通じた茶文化の発信を行うなど、先駆的な活動を展開。 現在は国内外で茶会・講演・ワークショップを多数開催し、イタリア、ドイツ、ポーランドなど欧州各地にて日本文化としての茶道紹介にも尽力。茶道を単なる作法ではなく、精神性・哲学性を軸に、宗教的・文化的背景とともに伝える独自のアプローチで評価を得ている。 また、企業研修、カルチャー講座、教育機関での指導など幅広い分野で活動し、現代社会における茶の意義を探求・提案している。 主な著作 * 『男子の茶の湯ことはじめ』(原書房) * 『世界お茶の基本』(共著・プラザ出版) * 『就職しない生き方』(インプレスジャパン) * 新聞連載「たなごころの茶」(時事通信社) * 新聞連載「粋」(読売新聞) * 日本開発工学会誌「茶の湯に学ぶ 伝統と革新」(一般社団法人日本開発工学会) * 日本テレワーク学会誌「ネットが噤む仕事と人脈」」(一般社団法人日本テレワーク学会) メディア出演・監修 NHK、フジテレビ、テレビ東京、J-WAVEほか多数出演。CM・雑誌・テレビドラマ等における茶道監修も手がける。 講演・文化活動 早稲田大学オープンカレッジ、日本茶インストラクター協会、各自治体・文化施設などで講演。国内外で茶会・文化イベントの企画監修を行う。 海外活動 イタリア、フランス、ドイツ、ポルトガル、イギリス、ポーランドほかにて講演・茶会を実施。日本の喫茶文化の国際的普及に取り組む。

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