明治大学理工学部建築学科地域デザイン(川島範久)研究室 地域デザイン研究室では、建築・都市のあり方を「資源」の観点から見直し、地球環境危機の時代における新たな地域デザインを追求している。中山間地域や離島、都市郊外といった複数のフィールドにおいて、地域のポテンシャルをいかしたデザイン実践に取り組んでいる。
瀬戸内海の『男木島』で、島唯一の寺「道場」の再生の第一歩として、隣接する納屋を交流スペースに改修しています。地域の方々の協力を得ながら島周辺で入手可能な地域資源...