
「自分たちの町にはなにもない」――全国の地方で耳にしたそんな諦めの声を希望に変えたいと、2023年4月に西の端の離島・熊本県天草市で設立された地方創生企業です。補助金頼みの誘致ではなく、進出企業・地場企業・行政の間に立つ「地域コーディネーター」として、三方良しの関係を築くことを強みとしています。天草の地では、都市部IT企業の誘致と、地域住民向けのデジタル人材育成(ファロールオンライン)を両輪で進め、これまでに多くのIT企業誘致と、多様な雇用を創出してきました。 「人口減少=地域経済の縮小ではない」。進出企業と地域が交わり、新たな価値を生み出すことで、地方は必ず自走できます。私たちは「地域・企業・人の新たな一歩を支える最良のパートナー」として、日本の端っこで実現できたこの持続可能な成功モデルを、全国の地方へと広げていきます。
「なにもない」を希望に変える!地方のポテンシャル×都市部IT技術で、三方良しの地方進出を伴走支援したい!