
完全訪問型フリースクール「なすび」として、兵庫県三田市を拠点に、不登校の子どもたちへの訪問支援をしている松木真弥(通称なすび)です。 僕自身、小学生のころ6年間、そして中学2年の途中まで不登校でした。 その後、看護師・保健師・保育士の資格を取得し、現在は子どもたちのもとへ直接会いに行く支援を続けています。 訪問では、ゲームをしたり、遊んだり、一緒に出かけたり。 「今日は何する?」から、その子に合わせて一緒に考えます。 学校に戻ることだけをゴールにするのではなく、安心して「これが好き」「これやってみたい」と言える関係をつくることを大切にしています。 支援する場所まで行くことが難しい子にも、つながれる選択肢を。 そんな思いで、一人ひとりに会いに行っています。
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