
看護師免許を取得したのち約15年の病院勤務を経て、地域看護の世界へ入る。2009年に仲間と共にNPO法人を立ち上げ訪問看護ステーションを開設して17年が経過。地域住民の健やかな暮らしと訪問看護、リハビリテーションが必要な乳幼児から高齢者までさまざまな人々のケアに関わっている。そのような中で、2011東日本大震災、2019房総台風、2020COVID-19、という災害を経験し、”安否確認”の難しさを痛感している。安否確認システムを創り運用すること、地域で共に仕事をしている多職種との災害時の連携基盤の構築することの2つの課題解決を試み、病気や障害があっても人々が安心して暮らすことのできる社会へ貢献したいと考えている。最終学歴 千葉大学大学院看護学研究科卒業(修士)
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