
田中 優衣(たなか ゆい)青山学院大学在学中 高齢者の孤独・孤立に問題意識を抱き、子ども食堂や高齢者施設での現場経験に加え、30名を超える有識者との対談を通して、「情報が届かない」「つながりが続かない」「支援に参加できない」という3つの構造的課題について分析を深めてきた。高校1年次には若者団体「ENLINK」を設立し、以来、これら3つの課題を同時に解決できる仕組みを模索している。現在は、多世代交流を通じて自然なつながりを生み出す「つながる縁側」を構想し、横浜市での実証に向けて準備を進めている。
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