
2026年、第2回不登校小児精神発達支援学会を大和大学(大阪府吹田市)で開催し、1,026名の皆さまにご参加いただきました。医療・福祉・教育・行政・家庭が手を取り合い、登壇者の先生方と、日々現場で子どもたちを支える看護師をはじめ多職種が「同じ未来」を見つめて学び合う時間に。満員の会場は、あたたかく、やさしく、希望に包まれていました。 私たちは第3回開催に向け、7月にクラウドファンディングへ挑戦します。これは単なる資金集めではありません。分野をつなぎ、現場の声を社会へ届け、不登校や発達の課題を抱える子どもたちと、支える大人たちが「独りにならない」仕組みを育てる挑戦です。未来へ向けて、一緒に歩んでください。
不登校34万人、長期欠席49万人という深刻な状況を打開するため、訪問看護ステーションを全国に17,000箇所に広げ、ビジナーススクールで看護師を育成。自宅訪問や...