
株式会社ACT-Xは、熊などの野生動物との遭遇時に使用する携帯型防護具の開発を進めています。 近年増加する熊被害に対し、現在の熊対策は、音による遭遇回避や熊スプレーによる撃退が中心です。しかし、“遭遇してしまった瞬間”に人を護る携帯型防護技術は、ほとんど存在していません。 本プロジェクトは、その空白を埋める新しい防護技術を目指しています。 人を護ることは、熊も護ること。 人と野生動物双方にとって、不幸な事故を減らすことを目指しています。
秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に...