
一年中、生で食べられるブランド真牡蠣「Rich OYSTER」の創設者・あっきーと、東京都内で4店舗の飲食店を経営する高栖。この二人で、約2年半前から毎月続けてきたイベントがあります。 その名も「満月の日に、牡蠣を食べる会」。 きっかけは、あっきーの一言でした。 「もっと牡蠣を食べる機会を増やさなあかん。満月は牡蠣を食べる日にしよう」 勝手に決めた、ただそれだけの理由。そこに高栖が「じゃ一緒にやりましょう!」と乗った。始まりはそんなノリでした。 けれど、回を重ねるうちに気づいたことがあります。 目の前でお客さんがRich OYSTERを頬張って、顔がほころぶ瞬間。 その場で知り合った人同士が名刺を交わし、やがてビジネスになり、友情になり、人生の岐路を共にする関係に育っていく。 牡蠣を囲むテーブルが、人と人をつなぐ装置になっていたのです。 この景色を、もっと日常にしたい。 開始から1年が過ぎた頃、二人の中で「いつかオイスターバーをやりたい」という想いが静かに芽生えていました。 仲間からも「いつでも食べられる店はないの?」「都内のどこに行けばいいの?」という声が、絶えず届いていた。 そして昨年9月、牡蠣小屋のシーズンが始まり、満月イベントは一度幕を閉じます。 それから半年。 理想の物件との出会いをきっかけに、ついに動き出すことになりました。 完全予約制・紹介制のオイスターバー「SEACRET OYSTER」。 東京には、本当の牡蠣体験がなかった。獲れたてを、その日のうち発送し、安心して生で楽しめる場所。 気の置けない仲間や、大切な人と囲む特別な時間。 そのどちらも叶う場所を、東京のど真ん中につくります。 開店後は、満月に加えて新月のイベントも店舗主催で開催。(満月・新月付近) あっきー、高栖の2人が主催するこの回だけは、お一人様からご予約いただけます。 通常営業は6名以上の予約制。限られた方だけが知る、秘密のオイスターバーです。 気の置けない仲間と、大切な人と。 最高の牡蠣体験を、ぜひSEACRET OYSTERで。
住所非公開・完全予約制。新宿に誕生した1日1組限定の隠れ家オイスターバーが初の会員募集。兵庫県産リッチオイスターをはじめ、和牛との贅沢コースを特別価格で体験。今...