中田建設×喜久水酒造

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  • 在住国:日本
  • 現在地:秋田県
  • 出身国:日本
  • 出身地:秋田県

●中田建設株式会社 1946年(昭和21年)、能代市にて「中田組」として創業。以来、秋田の街づくりを支え続けてきた総合建設会社です。現在は秋田市に本社、創業の地である能代市に本店を構え、地域に根ざした事業基盤を築いてきました。長年にわたり積み重ねてきた信頼と責任を「NAKATAプライド」とし、時代の変化に対応しながらも地域に必要とされる企業であり続けることを使命としています。公共工事から民間建築まで、安全と品質を徹底して追求し、その姿勢はISO認証取得などの客観的評価にも裏付けられています。 「Future Creation(人と暮らし、いまと未来をつなぐ)」を経営理念に掲げ、土木・建築・舗装など幅広い分野で確かな技術を提供しており、持続可能な地域社会の実現に向け、柔軟な発想と実行力で事業を推進するとともに、近年は事業承継を通じてグループ会社を拡大し地域産業と雇用の維持・発展に貢献しています。あわせて、中小企業庁が推進する「100億宣言企業」にも参画し、地域により大きな価値と雇用を生み出す企業への成長を目指しています。 本プロジェクトである酒蔵再建は、これらの取り組みの延長線に位置付けられるもので、失われかけた地域の文化と価値を次世代へつなぐ挑戦です。 ●喜久水酒造合資会社 秋田県能代市に蔵を構える喜久水酒造は、明治8年(1875年)に初代・平澤喜三郎氏によって創業されました。その歴史はさらに古く、藩政時代の弘化年間(1844-1849年)にまで遡る「こうじ屋」を前身としています。 古くから「喜三郎の酒」として地元の酒豪たちに親しまれてきたその味は、大正時代、「日本の御国と共に祝うべし、幾千代くめどつきぬ喜久水」という祝歌の一節から「喜久水」と名付けられました。この名には、尽きることのない喜びと繁栄への願いが込められています。 現在は6代目喜三郎氏がその意志を継ぎ、代々伝わる職人技と、旧国鉄トンネルを利用した独自の地下貯蔵庫による熟成技術を融合。伝統を守りながらも、次々と新たな銘柄を世に送り出し、能代の地酒文化を牽引し続けています。

150年の灯を次世代へ。建設会社が守り抜く、能代の誇り「喜久水酒造」再生の物語

「復活」の次は、能代から世界へ届ける「最高の中身」を追求します。皆様のご支援で、喜久水専用の酒米を育てる自社圃場プロジェクトを始動させます。建設会社の知見を活か...

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現在9,527,000円
支援者324人
残り25日