
兼若勇基(かねわか・ゆうき) エグゼクティブ・ライフコーチ 大阪大学大学院(工学研究科)修了。在学中に将来に悩み、自分探しのために世界一周の旅へ出て、自己分析シート500枚を書きながら、27カ国60都市を周遊。 帰国後、経営コンサルティング会社に勤務しMBA(経営学修士)を取得するも、論理偏重の「正解」を追い求める生き方に限界を感じ、心理学の世界へ転身。 2019年にライフコーチ業で独立後は、理系出身であることを生かした科学的視点(脳科学・認知科学)と精神的視点を統合した、独自の「やりたいことの地図」メソッドを確立。「思考のゴミ」を取り除き、無意識にある「本音」を言語化する再現性の高いセッションは、1500名以上のクライアントから絶大な支持を得ている。 現在は、「エグゼクティブ・ライフコーチ」として経営トップの人生と意思決定に携わるほか、ウェルビーイングな生き方を仲間と探求する「LIFE QUEST」(本書の実践講座)を主宰。「人生から『いつかやりたい』をゼロにする」をミッションに掲げ活動している。
「人生から『いつかやりたい』をゼロにする。」そんな生き方を実現するためのバイブル、書籍『やりたいことの地図』を3月25日に商業出版します。1,500人を導いてき...