
医者から宣告された『100%の死』。首が引きちぎれ、頭蓋骨が体から抜けた日から、私の新しい物語は始まりました。 2002年冬、交通事故で頭蓋骨が体から抜け、首が引きちぎれる壮絶な運命を辿りました。主治医に100%の死を宣告されましたが、奇跡的に首の皮一枚で命は繋がりました。それから頸髄損傷により、現在も四肢麻痺という重い障がいと共に生きております。 しかし、私の物語はそこで終わりません。絶望の淵から這い上がり、2020年には念願の一人暮らしを開始。「できない」を「できる」に変えるため、日々の生活の不便を解消するアイデアを形にし続けてきました。 2023年にはキッチン便利グッズの特許を出願し、2025年に見事取得。さらに2024年には自ら製造業を創業し、2026年、ついに事業を本格始動させます。 「障害を価値に変える」 かつて死を宣告された男が、特許と情熱を武器に社会に挑む、決して諦めない挑戦の記録です。障がいの有無にかかわらず、誰もが自分のアイデアを形にできる未来へ。私の次なる一歩を、ぜひ応援してください。 【これまでの軌跡】 ・2002年:交通事故。四肢麻痺となる。 ・2020年:単身で一人暮らしを開始。 ・2023年:キッチン便利グッズの特許を出願。 ・2025年:特許取得。アイデアを権利化。 ・2026年:製造業として事業本格始動。
日常の見えない不便を究極の利便性へ変える特許製品「TopCapS」を世に広く知ってもらいたい。無機質なキッチンを魅せる映えキッチンへ!繰り返し使えてあらゆる瓶に...