
一般社団法人 日本福祉医療ファッション協会(JWMF) 私たちは、福祉・医療・ファッションを結び、社会課題を「デザイン」で解決していく一般社団法人です。 「誰もがオシャレを楽しめる世界へ」を理念に、これまで隠されてきたもの、目を背けられてきたものを、装いの力で「魅せるもの」へと昇華させる挑戦を続けています。 [主な実績] ■ 2025年 大阪・関西万博「O-MU-TSU WORLD EXPO」 世界最大規模の"おむつを主役としたファッションショー"を開催。事前予約1,800名満席、後援52団体、スポンサー13社。NHK WORLD、英国The Telegraph、共同通信、朝日新聞など**国内外100社以上のメディアに取り上げられました。 ■ 2025年 国際おむつフォーラム/H.C.R. O-MU-TSU MUSEUM 世界初となる大人用おむつの国際フォーラムを日本で初開催。花王、ユニ・チャーム、ワコールなど大手8社が参画するミュージアム展示も実施。 ■ 過去のクラウドファンディング実績 2025年 3月:達成額 **2,277,911円(前作『おむつコレクション』・達成率113%) プロジェクトを牽引する二人 ■ 平林 景(ひらばやし けい)/代表理事 株式会社KEI's STYLE 代表取締役/四條畷学園大学 客員教授。福祉とファッションを横断するトータルファッションデザイナー。2022年パリで車椅子ファッションショーを実現。NHK『おはよう日本』『ぐるっと関西』、NHK WORLD、関西テレビ、日本テレビほかメディア出演多数。 ■ 矢野 雷太(やの らいた)/副代表理事・本プロジェクトリーダー 広島記念病院 消化器外科医長。ストーマ認定士(日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会)/大腸肛門病専門医/おむつマイスター。排便機能外来を開設し、人工肛門ケアなど排泄障害の診療に注力。医療現場でオストメイトと日々向き合ってきた立場から、本プロジェクトのリーダーを務めます。 私たちが目指すもの 「隠すもの」から、「魅せるもの」へ。 医療用品を、芸術へ。医療的ケアが必要な方の日常を、誇りへ。日本の伝統工芸を、世界の新しい価値へ。 パリで、東京で、そしてその先の未来で──世界の常識を、一緒に塗り替えていきませんか。
誰もがオシャレを楽しめる世界に向けて、2025年6月24日に大阪・関西万博で世界最大規模のおむつコレクション(ファッションショー)を開催します。皆様のお力添えが...