
先の大戦で亡くなられた戦没者のご遺骨の収容・調査事業を国内外で行うNPO法人です。 戦後81年が経つ現在、未だなお南海の島や海外で眠る多くの戦没者の方々のご遺骨を祖国へお帰しする活動を昭和42年より行っています。 学生の若い力を発揮して、行政や企業、他のボランティア団体に負けない、フットワークと熱意をもって活動を継続してまいります。
戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合...
戦後80年。沖縄には今なお多くの戦没者が残されたままとなっています。野ざらしとなっているご遺骨は風化が進み、このままではご遺族のもとへお帰しすることが困難になり...
沖縄県糸満市での遺骨収集活動を通じ、戦後79年が経過しても今尚残される戦没者のご遺骨を1日でも早く収容し、ご遺族の元へお還したい!