
現役消防士として災害現場活動に従事しながら、防災・救助支援活動に取り組んでいます。 消防学校教官時代、災害救助犬を要請した経験から、その能力と存在意義に深く感銘を受けました。 教官としての2年間の任期終了後、自ら災害救助犬活動に携わり、消防の仲間たちとチーム「&E(アンドイー)」を結成。その後、NPO法人「日本災害救助活動支援隊」を発足しました。 現在は、災害現場で活用が期待される企業の資機材の実証実験をはじめ、ロボット犬・ドローンなど次世代技術を活用した連携訓練や検証活動を行っています。 昨年には、千葉県八千代台東にある二マイル広場に支援隊の訓練場を整備しました。 一時は災害救助犬活動から距離を置いていましたが、現場経験を重ねる中で、「災害救助犬は災害現場に欠かせない存在である」という想いを改めて強く抱くようになりました。 “一人でも多くの命を救う” その信念のもと、現在は支援隊訓練場内に災害救助犬訓練場を整備する新たな挑戦を進めています。 災害時に本当に役立つ体制づくりのため、皆さまのご支援・応援をよろしくお願いいたします。
千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。