
「捨てられるものから、次の未来をつくる」をテーマに活動しています。 私は長年、呉服店で経理として働き、1500年の歴史を持つ絹(シルク)の美しさに囲まれてきました。しかし同時に、時代の変化の中で行き場を失い、捨てられていく美しい着物たちの現実にも直面してきました。 「役目を終えたように見えるものにも、まだ未来へつながる力があるはず」 その想いから、着物のアップサイクル事業をスタート。 さらに、イギリスで出会ったヴィーガンウォッチブランド『VOTCH』の、「リンゴの皮を再利用し、太陽の光で動く」という循環する美しさに深く共感し、日本に広める決意をしました。 私の夢は、こうした「やさしい循環」を形にし、将来、老犬たちが最期まで安心して過ごせるサンクチュアリ(保護施設)をつくることです。 個人事業主としての小さくも大きな挑戦ですが、お届けする時計のひとつひとつが、命や環境に優しい未来への一歩になると信じています。 皆さまのあたたかい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
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