目先の勝利ではなく、子ども達の10年、20年先の将来を考えたチームです! 日本の少年野球界のおかしな風習や常識を少しでも変えたく活動しています! 子供たちが過度なプレッシャーから解放され伸び伸びと野球に打ち込める環境作り、 子供たちが自ら考えて行動できる環境作りに取り組んでいます。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

初めまして!大原イーグルスのコーチ兼マネージャーの金子です!

29年4月より活動を開始し、今までの少年野球・ソフトボールチームの取り組みとは異なる方針で

活動しています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

①将来世の中のレギュラーの輩出

・野球のレギュラーが人生のゴールや勝敗ではありません!

 将来どんな人間になっているか?を一番に考えたいと思っています。

②メジャーリーグで内野手のレギュラー

・日本人野球選手でメジャーリーグで3年レギュラーで活躍した選手はいません。

 ドミニカ式練習法を取り入れ、子ども達の能力を最大限に伸ばす取り組みをしています!

③少年野球環境の改革

・子供たちのミスに対し怒号・罵声を浴びせる指導者

・子供たちの思考を停止させてしまう細部にわたる指示

・指導者の勝利が欲しい為のピッチャーの酷使

上記の様な間違った指導法などを行っているチームが少しでも減ればと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

現在チームをNPO法人化の申請手続き中であり、色々な方に方針を理解して頂き、

支援して頂ける事で将来のメジャーリーガー達の保護者への負担が減ればと思い始めました。

▼これまでの活動

29年4月から活動を行い、現在小学1年生~4年生の入部候補者が8~10名程集まっています。

候補の選手達は毎週火・木・日と楽しく取り組んでいます。

6月に入部候補者説明会を行い、正式入部人数が決定いたします。

大原イーグルスブログにて活動の様子を掲載しています。

▼資金の使い道

連盟費・グランド使用料・大会費・照明代・道具などの備品(ボールや道具の補修など)

維持費が5万円程毎月発生致します。

少しでも支援して頂けると将来のプロ野球選手・メジャーリーガーのご家庭の負担も軽減され、より多くの子ども達に『野球の楽しさ・面白さ』を体験させてあげることが可能になります。

指導者に支払うべき対価

子ども達がのびる環境を作るという点で、大原イーグルスでは指導者にきちんと

報酬を支払う事を考えています!

現実として少年野球・ソフトボールチームの場合、小中年代の多くのチームはボランティアの指導者に支えられています。

日本球界は彼らの奉仕に頼っている半面、ボランティアには限界がある。生活の中心が仕事になるため、コーチとして必要な勉強になかなか時間を割くことができず、自分が現役の頃に教わった指導法からアップデートされにくいです!

必然的に子どもたちは、古い時代の指導を受け続けることになります!

そこで大原イーグルスでは指導者に報酬を支払い、指導者として自らレベルアップできるような仕組みを整えたいと考えています。

▼リターンについて

・毎月活動の様子などのリターン限定メルマガを発行いたします。

・チーム主催のセミナーや行事に特別価格で参加可能!

▼最後に

子供たちの笑顔を奪わない!心から楽しめる環境はここにある!

押し付けの指導ではなく、のびのびと練習・試合に取り組める環境を用意することで、子供たちの可能性を無限大に広げていきます。

『ヒント』と『チャンス』を与え、小学生の頃から『自ら考えて行動する』習慣作りにも取り組んでいきます。

 

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