日本の地方地域は疲弊していく一方です。そこで立ち上がっているのが、地域おこし協力隊を中心とした、地域活性化を担う人材です。しかし地域活性化はまだまだ手探り状態で、科学に基づくカリキュラムも出来上がっていない状態です。ここでは、実践と教育で地域で活躍する人づくりをし、新しい社会づくりをしていきます

プロジェクト本文

あなたからのメッセージ

2011年、東日本大震災で多くの尊い命を失いました。そしてそのとき、日本は変わる、と言われました。しかし、変わるどころか、格差はますます広がり、幸福度は下がり続け、生きることの価値が薄れていきました。そのような中、2015年、国連ではSDGsが採択され、持続可能性が謳われることとなり、生きることの価値を再認識していこうという風潮が世界中で高まりつつありました。そのような中、新型コロナウィルスが世界中を巻き込んでパンデミックを引き起こし、命の尊さを気付かさせ、改めて現代社会の脆弱性を認識させるに至っています。ここで、改めて思うこと、それは、

日本は変わる、のか?

これからの社会は、しあわせな生きかた、を中心に生きることの価値を高められるような、ゼロベースで考え、自立的に行動できる人が求められるようになってくるように思います。そのような人が増えなければ、やはり以前の状態に舞い戻り、生きることの価値はどんどん薄れていってしまうようにも思います。そうならないためにも、早い段階からの教育やその環境が必要になります。しかしここで明らかになった日本社会の脆弱性は、持続可能性とは真逆の教育が行われてきたことによる、無意識の中に刷り込まれた課題であり、なかなか難しい状態にあるとも思います。そこで、

日本の教育を変えていきます。

それは、みんながしあわせな人生を歩み、輝かしい未来を描けるような教育の形です。そこでは、人が生きていく上での根源にある、社会コミュニティを学びます。持続可能性を考えていく上で大切な、地球環境を学んでいきます。そのための拠点づくりをしていきます。本来であればその拠点づくりにはお金など必要なかったはずなのですが、今のままの社会にはお金が必要になります。そのひと転がりを起こすための資金を求めます。

みなさまには、その活動の支援をしていただきたいと思います。活動支援の方法は2つあります。活動資金をご提供いただくこと。もうひとつは、これからの社会デザインを考えていくためのカリキュラムをこなし、自らが活動していくことです。そのどちらかでもいいですし、両方でもいいです。

拠点は日本全国に広げていきたいと思います。その拠点には、最低1名のリーダーと仲間たちが協同して生活するスタイルになっていきます。そこでのリーダーは、率先して引っ張る形ではなく、周囲との協調力が高い巻き込み型のプロフェッショナルの形になっていきます。仲間たちは、生きることの目標が意識できるため、また働くことにも意義を見出せるため、生きることが楽しく、自立的で積極性に富む行動ができるようになっていきます。

そして、真の持続可能な社会を作っていきたいと思います。そのような、真の持続可能な社会を考えたい人、学びたい人におすすめします。また、真の持続可能な社会を一緒に作っていきたい人におすすめします。


支援者へのリターンについて

①非公開のFBグループへの招待:地域づくりの困ったことの相談所。メンバーみんなで解決策を考えていきましょう。

②A 社会デザイン協会SDAメディア研究所・研究員資格(ikou.jpのメールアドレス付与):当該所員はSDAメディア研究所(ikou.jpはテキスト画像メディアの投稿ができます。mitai.tvは動画メディアの限定公開動画を視聴できます。)

②B 社会デザイン協会SDAメディア研究所・主任研究員資格:当該所員はSDAメディア研究所(ikou.jpはテキスト画像メディアの投稿ができます。 mitai.tvは動画メディアの限定公開動画の視聴、及び一般動画投稿ができます。) 

③これからの社会デザインフォーラム(1か月に一回)-イメージとして、オンライン情報交換会。対話形式講演会、質疑応答、名刺交換会) オンデマンド動画は、Mitai.tv限定公開にて動画公開、視聴可権

④メールアドレス発行(sda.salon)。

⑤社会デザインオンラインスクール:teamsによるオンラインサロン(月一回)への招待。Mitai.tv限定にて動画公開、視聴可能権

⑥サロンメンバー用・紙名刺発行(sda.salon)月最大100枚

⑦社会デザインオフラインミーティング(月一回:各地開催)への招待。Mitai.tv限定公開にて動画公開、視聴可能権。

  6月ー名古屋

  7月ー宇都宮

  8月ー秋田

  9月ー東京

※備考欄にFacebookアカウントをご記入ください。
※備考欄は一般公開されず、運営チームのみ確認させていただきます。


自己紹介

『未来と結ぶ本』の著者。経営学修士(東北大学)、ソフトウェア情報学博士(岩手県立大学)を持ち、仙台市や日光市や湯沢市の地域活性化活動を行う。また、会社社長や大学教員の経験を通して、社員教育や若者への教育といった教育活動を続けている。学術関係では、日本感性工学会評議員やもったいない学会理事として活動。産学連携活動としては、情報交換会を各地で開催し、若者と社長の橋渡しを行っている。

Facebook:https://www.facebook.com/hidemirai 

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム地域人材育成のための分科会 主宰

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