ペット先進国ではパピーミールは規制されペットショップで子犬や子猫の生態販売はなく種を残すシリアスブリーダーが犬猫の権利を守る方法で譲渡されています。ペット先進国に習い日本にもパピーミール規制、犬猫展示販売廃止を求めるリーフレット PDF ポストカードの作成、配布に必要な費用のご支援を募っております。

プロジェクト本文

今の日本国内では、犬・猫の繁殖を行なう人はすべてブリーダーと呼ばれていますが、主にシリアスブリー ダーとパピーミルの2つに分けられており

シリアスブリーダーは特定の品種の良さを引き出す組み合わせを考えながら交配し 生まれた仔犬・仔猫が心身共に健康に育つように細心のケアを行ない愛情とプライドを持ち可愛がりいたわりながら繁殖し、このような繁殖には多額の費用がかかり利益が少ないため現在の日本では非常に少数ですし、ペットショップに子犬や子猫を卸す事はしません。

一方パピーミルでは犬・猫は可愛がるものではなく繁殖の道具としてとらえペットショップへ子犬子猫を卸しています。仔犬仔 猫は商品犬猫は商品を生み出す機械 。 生まれた仔犬や仔猫はどんどん市場に出回りペットショップで売れるとまた新しい仔が補充され、売れ残る仔も出てきます。売れ残った子は主にゴミとして処理されます。

日本では犬や猫は主にペットショップで取り扱わられ、オーナー(飼い主)となった後のケアも少ない為、おびただしい数の犬猫殺処分をしています。

日本の殺処分は年間12万頭以上さらにこの数値は「行政が把握している行政による殺処分数でありペットショップを含む流通途中での死亡数・処分数」はカウントされておらず、ペット流通の裏側ではお金稼ぎのために命あるペットが無駄に生産され処分されています。

繁殖行為は営利主義、業務的、事務的になされるものではなく種を守る意味で行われるものだと思っております。

アメリカやヨーロッパでは「Animal Rights」(動物の権利)という動物の権利を主張する考えが定着しておりペットショップで子犬や子猫の生態販売はなく、パピーミールは廃止され厳しい目で監視されています。

そのかわり血統を守る意味で種を守り種を生み出すシリアスブリーダーが種を育て家族のように接し慎重名審査の上、譲渡先を選び、譲渡先となった(飼い手)オーナーへの譲渡後もわんちゃん猫ちゃんの安否の確認とケアをする権利があり、ケアーされる事により捨てられる犬猫の数が減ります。

ペットショップでのわんちゃんネコちゃんの陳列販売をなくし、シリアスブリーダーに譲渡後も譲渡先の犬猫のケアができるペット先進国アメリカやヨーロッパのAnimal rightsの考えに習い、日本国内におけるパピーミール廃止 ペットショップにおける子犬子猫の生体陳列販売廃止 シリアスブリーダーへの理解と認識、権利を日本国内に広め定着させる為、個人、地方自治体の動物愛護管理行政、企業、団体、メディア、ペット取り扱い業関係者様への呼びかけをしております。

リーフレット、ポストカードの質を高めつつ作成、配布、設置、また協力を仰ぐために必要な費用へのご支援を募っております。

  • 2017/02/24 22:17

        「パピーミル廃止」       「パピーミルの代わりに少ないシリアスブリーダーを増やす」       「ペットショップで犬猫の生体陳列販売が無くなる」       「ペットショップでは営利目的のない里親探しのみが可能になる」       を目指して、...

  • 2017/02/16 20:08

    HP 更新いたしました 拡散してくださっている方々また応援してくださっている方へ心よりお礼申し上げます。 活動内容の質を高め活動範囲を広めながら邁進いたしますので引き続き見守ってくださりましたら幸いです。 「わんちゃん猫ちゃんの命を守るプロジェクト」pdf がPCサイトホームページのホー...

  • 2017/01/11 22:18

    こんにちは 寒い日が続きますね。 おカラダを冷やさないようにお過ごしください。 海外の方にこの活動が始まったことを1週間前ほどから公表しております。 まだ少数ではありますが、海外の方から「この活動にボランティアで参加したい」「拡散します」等、応援のコメントや拡散の協力が集まり始めました...

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