2025/01/28 12:20
いよいよ明日、KT Zepp Yokohamaワンマンライブ『扉』開催です。
いよいよ明日、KT Zepp Yokohamaワンマンライブ『扉』開催です。
ご支援者の皆さまいよいよ、黒木ちひろワンマンライブ『扉』@KT Zepp Yokohama明日開催となります。皆さまのおかげでここまで来れました。本当にありがとうございます。お越しいただける方は、ぜひ存分に楽しんでいただけますように。...
このコミュニティは閉鎖しました
神奈川県茅ヶ崎市出身、在住。シンガーソングライター。
2014年にZepp Tokyoのステージに立った経験から2019年より「Zeppワンマン目標」を掲げ、
『チーム・パウラ』応援メンバーを集めながら活動中。
2025年1月29日(水)、いよいよKT Zepp Yokohamaでのワンマンライブが決定!!
今周りにいてくれる人たちを誇り、今まで支え続けてくれた人たちを誇り、
「愛と優しさで生きていいのだと示したい」と臨む大きな挑戦です。
普段の演奏ではギターとピアノの弾き語りスタイルが中心で、裸足の指で操作するルーパー使いが特徴。
セルフアレンジの楽曲も多数リリース中。
10代の頃からの不登校とうつ病の経験や、現在の双極性障害についても公言し、
それでも生きてゆく為の歌を創り歌い続けています。
閉鎖いたしました
閉鎖いたしました
このコミュニティについて
夢は、叶わないものでした。
なのにまだ、光が消えない。
私はまだもっと、大きくなりたい。
私を信じてくれた人たちを嘘つきにしないために。
暗闇のあなたに音楽で出逢うために。
2014年、Zepp Tokyo。あのとき届いた声。
最後に見る夢。願わくは。
あれから10年後。ここか5年後。2024年。
もう一度あの場所に立ちたい。
▼▽▼ 2021.9.2 更新 ▽▼▽
上記は、2019年立ち上げ当初のポスターの内容です。
当プロジェクトは2年目からコロナ禍に突入し、想定していた道から大きく外れてしまうこととなりました。
また、3年目の2021年には、目標として掲げた「Zepp Tokyo」の閉館が公式発表となりました。
ですが当プロジェクトは「Zepp Tokyo目標」を「Zepp目標」に変更し、継続します。
一度立ったZepp Tokyo再出演という目標は叶わなくなってしまい、コロナ拡大によるライブ開催・集客への影響も計り知れないものではありますが、まずは2024年まで、考え続けて進もうと思います。
応援よろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
黒木ちひろ
最初に思い知ったのは、十三の頃。
思うように身体が動かずベッドから起き出せない朝ばかりが続き、
不登校になり連れて行かれた心療内科ではうつ病と診断された。
頭のてっぺんから足のつま先まで自分のことが心底嫌いで仕方がなく、
できることなら、丸ごと誰かと取り替えてほしいと思っていた。
学校に行くことさえできないならつまり、きっと大人になったって仕事に通えない。
きっと、社会からあぶれた私に居場所はない。
頭の中は絶望感でいっぱいで、
そして今に至るまで、この時代の感覚は私という人間の土台に染み付いているのだと思う。
願いは、ただ普通に、そこそこ上手に、生きてゆくことだった。
そうできないならもう、死んでしまいたかった。
明かりの灯らない部屋で力強く在ったのは、歌だった。
音の波と、何よりも鋭く胸を刺す言葉たち。
あるとき何度目かの“本気の”自殺願望に呑み込まれながら、ふと目の前が開く感覚があった。
私、もう死んでいいと思ってるんだ。それなら今更、恐れるものも何もない。
死んでもいいなら音楽やろう。音楽をやれるうちは、生きていよう。
泣きながらそう思った。
涙を流しきったら、何処かへ進めるような気もしていた。
どうにか進学していた高校を休学した後はリハビリ程度のアルバイトを始め、
同時期からまだ拙い自作曲をネット上に公開し始めた。
半年程継続しているとライブハウスのスタッフからメールがあり、
「黒木ちひろ」としてのライブ活動が始まった。
奇跡だった。そう思う。
ライブが終わる度にまた死にたくなるような羞恥心から逃げられなくても、
会場で出会う人の目を見て話すことさえできなくても、
いつも歌を聴いてくれる人たちがいた。
なんでもない私の歌に、居場所があった。
回数を重ねれば少しずつステージでの演奏にも慣れていったし、
多くの人に出会い、時には振る舞いを学び、コミュニケーションも人並みに取れるようになった。
ほとんど引きこもり状態だった私が、どんどん変化していった。
2013年。お客さんから「天下一音楽会」というシンガーの為の大会を勧められ参加すると、
想定外に私は一回戦から三回戦までトップで勝ち上がり、
2014年、決勝大会・Zepp Tokyoのステージに立った。
「あなたは広い会場でやるべき人だ」と認めてくれる人がいた。
“lemon”という新曲に、泣いてくれる人たちがいた。
劣等感ばかり感じながら生きてきた私が成し遂げた、一番大きな事だった。
順調かと思われた音楽活動だったが、やっぱり“通えなく”なった。
ライブ前の支度の時間も終了後の帰宅中も、酷い頭痛がするようになった。
直前でイベントに穴を開けてしまったのは一度きりだったが、
心身ともに不調が続き日常生活にも支障をきたし、何一つ楽しめなくなっている自分に限界を感じた。
Zepp Tokyoに立った翌年のことだった。
「思い残すことはありません、ありがとう」とブログに書き置いて、活動を休止した。
少ししてから今度は自力で受けた心療内科では、双極性障害と診断された。
私はいつだって鬱から逃げ切りたかったのに、
「治療して綺麗さっぱり無くなるものではなく原因不明の性質だ」という医師からの説明は、
私を再びどっぷりと絶望させた。
ある日の病院帰りに発作的な自暴自棄を起こし、
近くの店でお酒と市販薬を買い漁って海へ向かい、
飲めるだけ飲んで真っ暗になるまで砂浜のベンチでまどろんだ。
どうなってもいいと思ったが結局、吐き気に苦しむ羽目になっただけだった。
私は生きていて、おまけに曲もできていた。
口から歌がついて出た。家に帰ればギターが鳴った。涙が出る。
「この曲を持って活動に帰ろう」と思った。
できた曲、やっぱり聴いてほしいから、帰ろう。
「黒木さんの歌は、もっと広まるべきだと思うんです。」
休止前に知り合ってから、よく相談に乗ってくれている友人がいた。
映像などの制作面でも活動全体のプロデュース面でも、
話せばいつも良い刺激を与えてくれる私にとっての重要人物だ。
せっかく活動再開するなら印象的な出来事にしたいと思い、デモ音源を聴いてもらった日だった。
印象的な再開はしたいけれど、でもやっぱり辛くならないような活動にできないかなぁとまだどこか腑抜けていた私の前で、
その友人の目は熱く燃えていた。
「広まって届いていれば救えた命が、きっとあったと思うんです。」
目からは鱗が落ちた、と思った。また、奇跡だ。
こんなことを言ってくれる人に出逢えるなんて、一体どれだけの確率だろう。
「目から鱗」は新約聖書由来の言葉で、
キリスト教徒を迫害していたサウロ(パウロ)の回心の瞬間の表現だ。
カトリック教徒の家庭で育った私の「パウラ」(パウロの女性名)という洗礼名を特別に思うきっかけにもなった。
自分のことをなかなか誇れずにいた私の自慢はいつも私の周りの人にいるたちだった。
彼のこの瞬間の熱い思いを、決して裏切りたくないと思った。
それから、他にもこれまで様々な言葉や思いを伝えてくれた人たちも脳裏に甦る。
私は、独りきりで歌ってこれたわけじゃない。
もしも何かを返せるのなら、私は頂いた言葉を「本当」にしたい。
責任は、言葉を発した人たちではなくて、私が取る。
私が取りたいと思うのだから、取る。
決断は簡単ではなかったが、時間を掛け悩んだ分だけ深くしっかりと、腹を括った。
自分が楽に歌えていればいいというだけの道ではなくて、
広める為の活動をしよう。
上手く生きられない暗闇から生まれた歌も、
ちゃんと誰かに届くように。
皆さまからいただきました支援金は、
音源やグッズの製作費、ライブに使用する機材費、交通費に使用し、
目標への活動資金とさせていただきます。
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(表記につきましてはご相談させていただきます。サイズ等、制限させていただく場合がございます。)
会員の皆さまからのリクエストにも積極的にお応えしております。
どうぞお気軽にご参加いただき、お楽しみください。
湘南・茅ヶ崎在住のシンガーソングライター。
痛みや弱さを率直に描き出すセンシティブな楽曲から哲学や人間愛を感じさせるような壮大な楽曲まで、言葉に重きを置いた創作をしている。
DTMでのセルフアレンジ曲を中心にリリースし、また空気感と透明感のあるボーカルを活かしカバー曲演奏や他アーティストとのコラボレーションも多い。
ライブではギターとピアノの弾き語りを中心に、ルーパーやサンプラーも使用し多彩なライブを魅せている。
Official HP:https://chihiro-kuroki.com/
Twitter:https://twitter.com/chihirokuroki
Instagram:https://www.instagram.com/chihiro_kuroki_tp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC5lBWp5AeSQlea_fYHuCH7g
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