2012年に福岡の若者で結成した和太鼓チームです。今年、初海外演奏を経験し、本質を追究し伝えていくことの大切さを知りました。まだまだこれからの私達ですが、今後の和太鼓集団魂音を、ご支援くださる皆様と一緒に築き上げていきたく、年間サポーターを募集いたします。

プロジェクト本文

和太鼓集団 魂音(わだいこしゅうだん こおん)です!                                                          2012年4月に小学生から30代前半の若者を中心に結成した和太鼓チームです。
 主に福岡県を拠点に九州内で若い世代なりに
伝統文化の魅力を伝えるべく活動しております。
今年、12月に初めての海外演奏が決定し、
福岡から世界への第一歩として演奏してきました。

結成当初から、和太鼓も使用する太鼓のほとんどが譲っていただいたものです。
活動を始めようとする時に応援してくださった方々が提供して下さいました。                   

和太鼓は音の関係上、練習場所がなかなかありません。練習場も福岡県糟屋郡久山町にある割烹 桂川の亭主が練習場所を転々としながら活動する姿を見兼ねて、山奥の農機具を収納する納屋を提供してくださいました。 当初は電気もなく、自分たちで取り付け、片付けや掃除をして練習できる環境を作りました。                                                       


結成7年目の現在でも、中古の太鼓をリメイクしたり
材料となりそうな木や桶などを使い、自分達で太鼓を製作して使用しています。



そんな環境の中でも、子供から大人に移り変わる中で踠きながらも変化を恐れず、純粋に和太鼓と向き合い、本質を追究し、技術面と精神面の両面から自分自身の魂を磨き、常に成長していくことを心掛けて活動しています。

・テーマ

魂焦がして この鼓の音 打ち鳴らす者なり
 

太鼓の面は自分の心の中を映す鏡です。この鏡である和太鼓へ、魂を焦がすくらい自分の生き様をぶつ けていくという意味です。 それぞれが生きてきた『今』を、己の魂を焦がすぐらいの精一杯の気持ちを和太鼓へぶつけ音にする。 生きていく中で誰しもがぶち当たる壁が現れた時に、諦めずに己と向き合い、鍛錬し乗り越えていくこ とを基準にありのままの生き様を素直に表現し、ステージに立った時に観てくださる方へ、大人になる につれ忘れゆく『向上心』や『希望の光を常に追い求める』ということの大切さを再認識していただき、 若い世代から大勢の方へ元気を与えていけたらと考えております。

                                                       

和太鼓は生き物です。
人の心を感動させるためには心が大事と言うように和太鼓も叩く本人の内面がそのまま音になります。そのためにも日頃の精神の鍛錬が非常に大事だと感じております。

                                                                        

・活動目的                      
①和太鼓を通して日本の伝統文化の魅力を伝える。
②日本人に日本の魅力を再認識してもらう。
③残すべく大切な部分は残しつつ、新たな伝統文化のあり方を提示していく。
④現代の若い世代に不足しがちな忍耐力、適応力、自発性、統率力、決断力などを和太鼓を通して養う。
⑤三つ巴の和太鼓における意味『天地人』天=時、地=場所、人=人。物事の道理であるこの三位を大 事にし、次世代へ伝えていく。                                                      
昨年は林与一主演映画『黄金の大地』でストーリーの鍵となる
和太鼓団体として出演させていただき、
その映画が今年12月、モナコ国際映画祭で
監督賞、撮影賞、編集賞、脚本賞、キャスト賞の
今映画祭最多の5部門で受賞しました。

私達にはモナコ国際映画祭主催者の方から熱烈な演奏依頼があり、
皆様からの沢山のご支援のおかげで
7年目にして初の海外演奏が叶いました。



初めて海外で演奏で世界中の方々と触れ合い感じたことは、
良い面では、本質を理解してくださる方は世界中には沢山いて、どんなにすごい方でも
良いものは良い、悪いものは悪いと公平に評価をしてくださるということと、
それぞれの分野で本質を極めた方は、自分の評価に誇りを持っていらっしゃることがみえたこと。

逆に悪い面では、私利私欲にかられ、お金というもので手に入るものは何でも手に入れようとする方もいて、そんな方は見かけばっかり気にされていて、肝心の中身が空っぽだと感じました。

カタチになるものは手に入れられるので、どうしてもそのような方が一番目立ちます。それを良しとする方も急増化していること、そしてそんな方が増えることで、本質を見極めることが出来ない方も比例して急増していることは大問題だと思います。

今回、世界の一部を実際に見てみて
本質を伝えていくことが今こそさらに大事だと強く感じました。
もっともっと世界を知って、世界中の方の生の声を聞いて
さらに和太鼓と向き合い追究していこうと決心しました。

私達はまだまだこれからの団体です。
日本をはじめ世界中の方に本来の日本の素晴らしさを
これから発信していきます。

こんな私達に共感してくださる方を募集しています。
そしてそんな皆様とこれからの和太鼓集団 魂音を
一緒に築き上げていきたいと考えております。

どうか、お力添えをよろしくお願いいたします。

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Q:支援のやり方
A:「パトロンになる」ボタンから入会することができます。
なお、月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します。(当月分は日割り計算になりません)。

Q:決済方法について
A:CAMPFIREファンクラブのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです。
また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。
VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express
※コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。

▼リターンについて・毎月支援者限定の活動報告が受け取れます。
・イベント出演時は事前にお知らせいたします。
・主催公演時は先行予約が受けられます。

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・主な実績(一部抜粋)
■神事 ■
・2012年~毎年元旦0:00より 伊野天照皇大神宮
・2017年~毎年 箱崎宮 放生会
・2017年~毎年 愛宕神社 奉納演舞                                                                                                                                   

■地域事業イベント出演
 2012年~毎年
・玄界島復興チャリティーLIVE
・中洲まつり                                                                        

2018年
・GMC地雷撲滅キャンペーンイベント
・東峰村復興どんたく
・宝塚OG福岡公演 オープニングアクト
・大宰府政庁祭り2018
・福岡2ブロック芸術文化の集い

                                                                        

■映画出演
・2017年 『黄金の大地』 監督/戸田博、主演/ 林与一
(モナコ国際映画祭 / 監督賞、撮影賞、編集賞、脚本賞、キャスト賞)
今映画祭最多の5部門受賞

                                                                        

■自主公演
・2014年 『源動』@スカラエスパシオ ※満員御礼(動員数 400人)
・2015年 『宴や宴や』@ビブレホール ※満員御礼 (動員数1部2部合計 500人)
・2016年 『躍動』@スカラエスパシオ ※満員御礼(動員数 400人)
・2017年 『翔動』@キャナルシティ劇場 ※満員御礼(動員数 1,200人)                                                                                                            

■今後の予定
・自主公演 2018年12月16日
『博多流転』博多座檜舞台公演 @博多座 (収容人数 1,500人)
・2018年12月23日
宝塚OGツアーファイナル公演 オープニングアクト @久留米シティプラザ(収容人数 1,500人)

                       

■博多座公演について
12月16日(日曜日)開場 16時00分  開演 17時00分 (全席自由席)前売り2,500円  当日3,000円

『流転』とは物事がとどまることなく移り変わってゆくことを表します。子供から大人に移り変わる中で足掻き踠き試行錯誤をしながら、ただ前を向き変化を恐れず逆風に向き合う。初心を忘れず、信念を忘れずに前進する姿から皆様に何かしらの熱い想いが伝わっていくものと信じて心を込めて精一杯演奏させていただきます! 博多座での和太鼓演奏はアマチュアとしては初。

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