2020/04/07 10:41

//もちおのソフトテニスノート

//2020年4月7日(火) 第83号


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※本来、裏Stepの記事はメンバー以外には非公開ですが、今回の記事はできるだけ多くの人に読んでほしいので公開しています。


こんにちは。もちおです。


今回は「コロナの中でどうやって大会を開催するか?」っていう話をします。

昨日は「コロナの中でどうやって部活動をやるか?」っていう話で、「テレ部活」っていうのを考えてみましたが、今回は昨日の続きです。


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大会を開催するのはかなり厳しい
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正直、大会を開催するのはかなり厳しいですよね。

「そんなことわかってるわ!」ってツッコミが来そうなんですけど、まあ確かに改めて僕が言うまでもなく、大会は厳しいです。


「大会によって感染が広がった」ってなったら、それこそ最悪で、大会の運営者は猛バッシングを浴びて「戦犯」みたいな扱いをされること間違いなしです。

そういう意味で、大会の運営者としてはGOを出しにくい。


また、大会を開催するにしても、大会会場に足を運びたくない人(選手・保護者)もいるはずで、棄権が相次ぐはずなんですよね。


となると、「大会は開催したけど、この大会って開催する必要あったの?」っていうわけわかんないことになる可能性が高いです。


部活動をするだけなら「テレ部活」っていう形でできなくはないんですけど、いざリアルの場にみんなが集まる大会を実施するとなると、かなり現実的ではないっていうのが正直なところです。


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やるなら選抜大会しかない
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それでも最上級生のために、なんとかして大会を開催したい。


じゃあどうするか?って言ったら、もう選抜大会しかないかなって思っています。


最上級生の「引退試合」を用意できればいいと思うので、団体戦は二の次(中止でいいと思う)で、個人戦だけでもやれればいいと思います。

で、さすがに全員が大会会場に集まるのはダメなので、選抜大会にするんです。


「選抜」のやり方はいろいろあるとは思いますが、例えばこんな方法が考えられます。


①各学校で予選を行う(→代表ペアを1ペアor2ペア決める)

②代表ペアのみ会場に集まって、トーナメント戦を行う


これくらいなら、かなり小さな規模で大会を実施することができるので、感染リスクは相当下げられるはずです。

もちろん、代表ペアは大会会場で体温を計って、熱があったら出場できない(代理の選手が出る)っていう形で。


まあこれでも感染リスクは「ゼロ」にはできないわけですが、そのあたりは「そもそもリスクをゼロにすることはできない」っていうことを世間がどれくらい理解してくれるかどうかにかかっています(ここが実は一番の問題)。


「①各学校で予選を行う(→代表ペアを1ペアor2ペア決める)」については、校内戦です。

だから校内戦で負けた選手にとっては、その試合が「引退試合」になってしまうわけですが、そもそも「引退試合」がないよりはマシだろう…ってことで納得してもらうしかありません。(むしろ校内戦の方が白熱して面白そう)


で、一度に全部員が集まって試合をすると、それこそ感染リスクが高まるので、何日かに分けて予選を実施してもらいます。

それなら、感染リスクを低くした状態で代表選手を決めることができるはずです。


かなり厳しいやり方ですが、大会(総体)をやるんだったらこの方法しかないかな、と。


なんとかして、最上級生のために大会を開催する方向に持っていってほしいなと思います。


以上です!ではでは。

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