2022/06/06 20:32

脇阪寿一とクルマで未来を創るプロジェクト運営のマッチ棒こと笹間です。


一昨日、昨日と11プロジェクトオフ会企画として、スーパー耐久「第2戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」でキャンプ観戦してきました!

過去、S耐で24時間レースが開催された年にニコ生企画と称して寿一さんを応援する名目で現地でキャンプ観戦をしていました。

11プロジェクトでのお泊りキャンプ企画として、初めての今年の企画。

雨の予報もあり開催を危惧していましたが無事実施することができました。


■テントサイト確保も大変。大人気キャンプ観戦スタイル!


今回は一般観戦の皆さん同様に、土曜の朝一ゲートオープンから待機列に並び場所取りということで、事前にテントを貼る位置を11プロジェクトメンバーで連絡しあい皆そこをめがけて場所取りです…が!

S耐24時間の1年目2年目とは比べ物にならないぐらいの、見渡す限りのテントテントテント!

広いスペースで小川張りや最新のキャンプギアでかっこよくキメていたたり、ちょっとした斜面に工夫してテントを貼っていて、驚きと、あぁこういう貼り方もできるのか!と勉強になった次第です(汗)

ご家族連れのご家族の姿も多く、小さな子供たちがレースを観ながら楽しい思い出を記憶に刷り込んでいくことはこのスポーツの発展にも大きく寄与する試みかとおもいますし、何よりこのすごい盛り上がりのキャンプ観戦は、お祭りを超えて文化として定着する状態にもなってきたんじゃないでしょうか。


さて11プロジェクトの場所取りですが、前日から並んでくれた到着したメンバーの山田さんのおかげもあり無事に確保できたものの(ありがとうございます、山田さん!)

テントサイトを100Rに設けたわけですが、そこに一番近いP6,P7に車を停めてのキャンプ物資運搬を3往復!!

これが辛かった・・・。


■放送仕事の合間に寿一さんが必ず顔を出して…100R遠いw


テントを貼った位置は100Rの先っぽ。そうなんですクルマで行けない場所なんです(汗)

寿一さんは 移動にまぁまぁ時間と手間が掛かる場所でありながら、トヨタイムズ放送部、S耐TV、そしてトークショウなどの本当に過密な出演スケジュールの合間を縫って私達11プロジェクトメンバーに会いに来てくれました。


テントサイトに来れる来れないメンバーも居る中で彼らのことまでも気遣いながら、集まったメンバーや子供達と遊びと談笑し少しでも楽しい思い出となればと接してくれていたと思います。

今思えば、放送やトークショウで疲れを取ってもらえるようなテントサイトにしてあげてもっとリラックスしてもらったら、普段の脇阪寿一も引き出せたんじゃないかな、とか欲が出てきました。

とはいえ、私達のために時間を割いた寿一さんとの時間こそ、この11プロジェクトメンバーのみ得られることですし、他の入場者には無い僕らの脇阪寿一を独り占めできる瞬間でした。


寿一さんBlogに2日の私達との出来事をブログにPostしてくれています。


 ▼気持ちええ 11プロジェクトメンバーとの時間

 ▼僕のナイキに

 ▼焼肉、焼きそば、、、手を振りかえしてくれるドライバー

 ▼BBQ 始まった 富士がニュルみたい

 ▼100R キャンプエリア


■元編集長!エンジニア!走っているレーサーまで遊びに来てくれました!


多彩なゲストも顔を出していただきました!

autosport元編集長田中さんもご家族とお越しになり、コーヒーを飲んで帰っていただきました。

6月1日の「脇阪寿一のSUPER言いたい放題」の楽屋の話で、顔だしますね!と言ってくれていたこと、わざわざ起こしいただいた次第です。


スパーエンジニア江成マンこと江成さんが、24時間スタートする前にひょっこり顔を出してくれました。

レース前だから聞けたチームの準備話の雑談が楽しくて、写真撮るの忘れていました汗。

実はチェッカー直後にまた江成さんに会うことになったわけなのですが、ここは11プロジェクトメンバー山田さんとの秘密ですね!( ̄ー ̄)


そして、最後に11プロジェクトメンバーでもあり今年S耐の7号車「新菱オート☆DIXCEL☆EVO10」でシリーズ参戦している「まもっちゃん」こと岡田衛さん。

日曜の最後の走行スティント(予定だった)前にフラッと寄ってくれました。ちょうど寿一さんと田中元編集長も居るタイミングでしたので、何やら話し込んでいましたね。

最後の走行スティントでは100R通過するたびに手を振るから、とか話していたんですが…まさかその前に残念なトラブルで残念でした。

この走行写真は岡田さんに提供いただきました。来年はまもっちゃん選手のノボリも建てないと!これメモです(笑)


メディア視点、エンジニア視点、そして走るレーサー視点、そして寿一さんの解説者視点。

今考えると、今目の前のレースを創っている人々の生の声をその場で聞けるなんて、なんて贅沢なことでしょう。

ここでは掛けないような話しをリラックスして聞ける環境、これ最高じゃないですか!?

これだけで番組作れそうですね!


■年齢や職業、生活が全く違う。でも同じ目線で集まれる仲間が居る幸せを皆さんに!


「脇阪寿一」「クルマ」「レース」

様々なキーワードに興味を持ってこの「脇阪寿一とクルマで未来を創るプロジェクト」に参加しているメンバーは、職業どころか学生や主婦、リタイヤして人生を楽しまれている方、実業家…社会でそれぞれが違う役割を持った人が集まっています。

普段の生活ではきっと交わることも無くそれぞれが営んでいたであろう方々と「脇阪寿一とクルマで未来を創るプロジェクト」で繋がっています。

年齢が20も30も違っても、同じ目線同じ感覚で何に縛られることも無く気もちが通じあえることがこんなに楽しい。

仕事や眼の前の生活以外に、心許せる仲間が居るという特別感は生きる楽しさを得られたと思います(少し大げさですが)そういう気もちを感じることになったのは、この1年オフ会を重ねた結果かもしれません。

コロナが少しずつ落ちつく中で、ケアしながらも実際にあって食事しながら喋るような事が少しずつ許されつつある過程で気づきが多くありました。


11プロジェクトには、北は北海道から南は鹿児島まで全国にメンバーが居ます。

宣言はしたらやりきらないといけなくなるので義務感で辛くなりますが(苦笑)やっはり「脇阪寿一」を通じて11プロジェクトメンバーの皆さんとリアルで会いたいです。

レースオフ会なのか、ほな行こCAR!なのか、忘年会なのかわかりませんが、リアルのイベントを開催して11プロジェクトメンバー皆さんが交流できる場作り、仲間づくりのきっかけを仕掛けていく事を意識したいなと思います。

そのためにも安定して11プロジェクトを運営する体制こそが最大のやるべきこと。

気もちが高かまっているからこそ手も動かしたいと思います。


と、硬い話はおいておきまして。

また夏に11プロジェクトでキャンプしたいですね!



 ▼脇阪寿一とクルマで未来を創るプロジェクト

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