原因不明と言われている「足が抜ける症状」「カックン病」「ローリング病」 そんな症状で悩んでいる【学生】を助けたい。 多くの方が高校や大学の時に発症しているこの症状。 もっと早く治療しておけば良かったと皆さん言われます。 その気持ちを次の世代に繋げていきませんか?

プロジェクト本文

▼ご挨拶

福岡で足が抜ける症状改善に特化した施術を行っている「からだドック」代表の西山です。

今回私が皆さんにお願いしたいこと。

それは…

東京や大阪、静岡など出張に行き始めて気がついたこと。

「出張費が高くて治療を諦めなければいけない学生がいるという現実」

今からだドックでは、全国各地の約70名近くの足が抜ける症状でお悩みの方と連絡をとりあっています。

その中で学生は38%(中学生2%、高校生11%、大学生25%)。

出張費が高いからと金銭的な理由から、お断りされた方がたくさんいました。

治療受けた方にしかわからない、

『地に足がつく』という喜び。

『踏ん張ることができる』という嬉しさ。

『足を運びやすい』という爽快感。

この感動をできるだけ早いうちに知ってほしい。

なぜなら…

『もっと早く福岡で治療受ければ良かった』

『もっと早く西山に会いたかった』

『現役の頃に出会ってたら楽しく走れてただろうな〜…』

皆さん口を揃えて

『もっと早く治療したかった』

という後悔。

その後悔を、同じ想いを若者達にさせたくない。

そんな皆様の想いから生まれたのが、

この「リハビリFUNディング」です。

 ▼このプロジェクトで実現したいこと

出張の時に診れる人数が最大3名(一人2時間)。その枠一つを学生枠として確保して、そこにかかる出張費を皆さんで協力してもっと多くの若い選手の苦しみを解放していきたい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

上記のマップの関東圏には、まだ連絡しか取っていない方がたくさんいらっしゃいます。この方々の多くは大学生や高校生の皆さんです。

そんな学生の方から、

「どうしても治したいけど学生でお金がないからいけません」

とお断りのお言葉をいただくことが多く、ずっと引っかかっていました。

せっかく東京に出張に行っているのに、救えない学生さんがたくさんいる。。。

そんな時に元実業団のランナーの方から、

「自分のような歳になっても、走ることに苦しみ続けるという経験を若い子たちにして欲しくない」

そんな熱いお言葉をいただいて、私も物凄く共感し、そう考えているランナーの方が多いのではないかと思いました。

自分が苦しんだからこそわかるこの気持ち。

人に理解してもらえず苦しみ続けた気持ち。

今現在もその気持ちで苦しんでる若い世代の選手達を救いたい。

理解してくれる人が、そして、応援してくれる人がいるということを知るだけで救われると思います。

それが、このリハビリFUNディング~足が抜ける症状で悩む学生を助けたい~を始めた理由です。

▼資金の使い道

これまでの出張費の平均が約6万円で、一人あたり2万円~3万円という金額になっています。

関東と関西に毎月1回ずつ行っており、学生枠を関東、関西1枠ずつ入れると2枠となります。

まずは、関東の1枠を確保したいと考えています。

集まった金額は、全てこの学生枠の出張費として使わせていただきます。

皆様からのご支援が増え、必要額(今回の35000円)以上となった場合は、

関西に1枠、北海道に1枠・・・とその地域別に1枠ずつ学生枠を増やしていきます。

▼最後に

これまで、足が抜ける症状で完治した方は3名(元実業団ランナー2名、高校生1名)です。

一人は、2回/週を約半年間で、50回近く身体を診て完治までたどり着きました。

もう一人は、2回/月を2年間で、これまた50回近くの回数で完治することができました。

高校生の方は、2度で完治までたどり着きました。

症状が出てから経過している年数が早ければ早いほど、筋力低下が進んでいないので、

完治は近くなるのだと思います。

だからこそ、症状が出てすぐの学生を早めに改善の道に導いてあげたい。

私も、リターンの最後にあるように、セミナーを開催することで学生さんの為に出来ることをしていくつもりです。

本人はもちろん、チームメイト、友人、指導者、ご家族、治療家の方々からのご支援どうぞよろしくお願いします。

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