【日々の活動を応援してくださるサポーターを100人募集】「やらされる勉強」でもない、「やらなきゃいけない勉強」でもない。子どもたちの中から湧き上がる「やってみたい」を形にする事で、機械的な学力ではなく、豊かで柔軟な発想を持った人材を育てて行く活動をしています。

プロジェクト本文

【事業にかける思い】

こんにちは。

こども科学実験教室「SUN in サイエンス」代表の井上太陽と申します。

私は、公立高校の教諭を辞職して、島根県松江市で「こども科学実験教室」を創業いたしました。

現在は、松江市での実験教室に加え、県内の幼稚園・小学校でのサイエンスイベント講師、自然体験キャンプの主催などを行っております。

私が教育公務員を辞職してまで、創業に踏み切ったのには、以下のような思いがありました。

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こどもたちは日々の生活の中で様々な発見をします。
「知らなかったことを知る喜び」を全身でかみしめている、最も優れた学び手です。

しかし、年齢を重ねるごとに「学び=苦痛」と感じる子どもの割合は急激に増えます。


静かに机に向かい知識を詰め込む事や、テストでいい点を取って先生に褒められる事が「学び」だと思っている子どもは多くいます。

しかし
それが「本来の学び」であろうか・・・。

それで子どもたちの人生は本当に豊かになるだろうか・・・。


そんな現状を打破したいという思いから、理科実験を通して、知らなかったことを「自分の手で明らかにする」「自分の肌で感じる」経験ができる場を作りました。

驚きの発見や、感動に出会う経験が、子どもたちに本来の「学び」とは何かを伝えるきっかけになると信じています。


将来理系に進むか、文系にすすむかなど関係なく、それまでに培った「考え抜く力」「工夫する力」「創造する力」は、様々な場面で生かされ、子どもたちの人生を豊かにしてくれるでしょう。 

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限られたスペースでは書き切れない思いがあり、より詳細な思いはブログで記事にしております。

もしよろしければ見ていただけると幸いです。

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このような強い思いを持って始めた「こども科学実験教室」は、少しずつ仲間の輪が広がり、土日は朝から夜まで、多くの子どもたちが目を輝かせて活動をしてくれる場になりつつあります。

思いとしては、

日々の実験、島根県という土地柄を生かした自然体験活動を、できるだけ多くの子どもたちに経験してほしい。

できるだけ、お金の有る無しで素敵な体験を [出来る/出来ない] が決まらないよう、授業料や参加費は極力抑えて活動しております。


ですが、活動していく中で、もっと充実した設備やスペース、スタッフ等を整備して、子どもたちがより好奇心を育む場にしていきたいと言う思いが強くなり、この活動を応援してくださるサポーターを募集させていただいた次第です。


【目標】

現在は、子ども時代において、いかに読み書きが早く正確に出来るかで優秀かそうでないかを判断するような風潮が根強く残っています。


ですが、学校を含めた教育機関の最も重視すべき点は、こどもたちに対して「いかに多くの知識をつけたか」ではなく、「いかに人間的に成長し、社会で生き抜いていける力をつけられたか」であるはずです。

教科の試験や、学校行事も「本来」はそういった人間的成長や社会を生き抜く力をつけるための「手段」です。

しかし、実際の教育現場では、試験の点数を競い合い、成績で順番をつけ、偏差値がどれだけ伸びたかということばかりに目がいってしまっている「子どもたち」「親」「教員」がたくさんいるのが現実です。

でも、まわりを見回せば気づきますよね。

 テストが出来ていた人=幸せな人生  とは限りません。


嫌々 機械的に詰め込んだ知識は、社会でなんの役にも立たない可能性は十分にあり得ます。

これからの変化の激しい時代を生きていく子供たちは、うまくいかないことがあっても「トライ&エラー」を繰り返しながら困難を乗り越え、新たな事にチャレンジしていける力が必要です。


私は、今行っている活動の輪をさらに広げ、目先の数字だけに囚われて、学びの楽しさに気づけていない子どもたちに、夢中になって学ぶ楽しさを感じる経験を届ることが目標です。


子どもたちが、夢中になって絵本や図鑑を読んでいるうちに、大人より本や図鑑の内容を覚えている

という、よくある話のような、知の吸収に喜びを感じていた頃の感覚を取り戻してほしい…。


【ご支援いただいたお金の使い道】

・日々の実験教室の設備の充実

・学校でのサイエンスイベントの内容充実

・PTA親子活動など、予算の少ないイベントでの内容充実

・自然体験キャンプなどの参加者の負担軽減

 

【ご支援をいただいた方には】

・お礼状の送付

・HP上でサポーターとしてお名前の掲載(ご希望者のみ)

・HP上に応援メッセージの掲載(ご希望者のみ)

・3000/月 以上ご支援いただいた方には、年末に翌年の卓上カレンダーの送付

 (サイエンス教室での子どもたちの活動や表情を印刷)

・5000/月 以上ご支援いただいた方には、SUN in サイエンスのLINE限定アカウントにご登録いただき、毎月子どもたちが行っている実験や活動の様子や、実験の簡単な説明を配信させていただきます。

自由研究などにもご活用いただけます。


自己紹介

公立学校正規教諭を辞職して、こども科学実験教室SUN inサイエンスを創業した、元教育職員です。

名前が太陽なので、たいよう先生と呼ばれています。

現在は、こども科学実験教室の代表を務め、日々子どもたちと科学実験や自然体験を楽しんでおります。

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