もう決まったルートを歩む時代、歩ませる時代は終わりにしたい。学生も社会人も垣根なくキャリアを考えることができ、もっと自由でどんな人でも受け入れてもらえる、そんな場所(キャリアセンター)を作りたい。

プロジェクト本文

【minatosとは】

自由で新しいキャリアセンター設立に向けて代表 境野を中心に動き始めたプロジェクト。
目指していることは、大手志向で“右にならえ”な就活にモヤモヤしている学生はもちろん、
自分のキャリアについて考えたい社会人も、ここに来たらキャリアの選択肢が増え、
なんとなく気が楽になるような場を作ること。

【minatosを応援してくださった方には・・・】

① イベントに参加できる
minatosで行われる全イベントにご参加いただけます

② チャットでキャリア相談ができる
キャリアコンサルタント資格を持つminatosアドバイザーに、
キャリアに関するご相談をLINEでいつでもどこでも気軽に送れます

③ minatosコミュニティに入れる
キャリアを考える上での役立つ情報や会員同士で相談し合える、
Facebook上のminatosコミュニティに入ることができます

④ 直接キャリア面談ができる
1回1時間minatosアドバイザーに直接、
就職・転職などのキャリアに関するご相談ができます(オンラインも可能)

※詳細はリターンページをご参照ください

【minatosへの代表の想い】

大学のキャリアセンターに勤務し、その相談内容の幅に驚いた。
「ベンチャーで働きたい」「ゆくゆくは起業したい」「フリーランスになりたい」など。
大学側はこのニーズに応えているのだろうか。
また、就活そのものに疑問を抱く学生も増えてきた。
「なぜ黒髪にしなくてはならないのか」「なぜリクルートスーツでなくてはならないのか」
「なぜ人事に人格否定されなきゃいけないのか」など。
右にならえの就活は、今の日本社会を象徴しているかのようだ。

社会人も 「石の上にも三年論」や「報酬は苦痛の対価」という勤労観に疑問を抱く人が増えてきた。
多様化が推進されるようになった令和時代になってもなお、
昭和的な価値観を押し付けてくる人や組織はまだまだ存在する。

もう、決まったルートを歩む時代、歩ませる時代は終わりにしたい。
学生も社会人も垣根なくキャリアを考えることができ、
もっと自由でどんな人でも受け入れてもらえる、そんな場所を作りたい。

【名前の由来】

ここに立ち寄ったり ここから出発したり
そんな、港のような存在になりたい

人によって見えかたの違う場所
1つで色んな顔を持つ
その名も 港s (minatos)

【代表について】

境野今日子 (さかいの きょうこ)
1992年生まれ。中央大学卒。 新卒でNTT東日本に入社し、秋田支店で法人営業を担当。
その後、帝人株式会社 人事部採用グループへ転職。
在籍中に国家資格キャリアコンサルタントを取得。
帝人退職後、大学の進路就職課に勤務するも退職に追い込まれる。
その経験から「あるべきキャリア センターとは」を考え始めるように。
現在は、パラレルワーカーとして (株)地方のミカタ キャリアコンサルタント、
(株)bitgrit 人事総務部、経済メディアBUSINESS INSIDER JAPANのライター など
複数の仕事を掛け持ち自由に働く。
<代表のTwitterはこちら

*ご参考*

minatos立ち上げについての代表の記事はこちら

※支援時、必ず備考欄にお名前をご記入ください。


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