2021/09/08 01:00


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タイムテーブル:

00:00 スタート

・今日の流れ


02:03 居室と非居室

・「一般構造」は「法20条 構造強度」と分けるために、こう呼ばれます。

・居室の捉え方

・非居室は便所とか廊下とか。ただ、便所だけは一般構造として規定があります。


07:35 採光 法28条

・昭和45年改正のお話

・採光補正係数と採光関係比率

・必要採光面積 1/5 1/7 1/10 ≦  有効採光面積 開口×採光補正係数(0〜3.0)


16:05 天井の高さ 令21条 

・気積を確保するための最低限の基準


18:37 床の高さ 令22条

・基礎を高くする目的で床面の高さは45cm以上とする。

・木造に対する防湿

・土間コンで但書により除外できます。


20:18 床下換気 令22条

・木造に対する防湿

・令49条2項(木造/構造強度)もチェックしておこう!


22:49 地階の防湿 法29条,令22条の2

・からぼり(ドライエリア)や設備で対応しましょう。

・合わせて地階の容積率緩和についても覚えておこう。法52条③④⑤

・試験におけるフォーカスポイントは「いずれか」


28:28 共同住宅・長屋の遮音

・用途は「共同住宅・長屋」の2用途のみ

・界壁の遮音性能の構造と、準耐火構造の仕様が一致している。

・「強化天井」により、小屋裏、天井裏まで施工は不要となるケースがある。令112①,④


35:30 室内換気 換気設備
法28条②,令20条の2(一般的な1/20)
法28③,令20条の3(特殊建築物,火気使用)

・空気汚染の2つの要因は、人の呼吸と火気使用設備

・必要開口面積は1/20で、窓でOK。自然換気設備とは別物です。

・換気設備の種類は3つ

・自然換気設備

・機会換気設備

・中央管理方式の空気調和設備

※詳細は、超基礎講座その11でやります。


41:50 法定室内基準 令129条の2の5③

・建築物環境衛生管理基準

・基準値を暗記するよりも、項目(表)が、令129の2の5③にあると、すぐに法文を開けることが大事


49:37 シックハウス・アスベスト対策 法28条の2,令20条の4〜の9

・NOホルムアルデヒド,NOクロルピリホス

・ホルムアルデヒドは1種、2種、3種があって、2種と3種だけ居室の種類や換気条件により、居室の床面積に対して使用可能な面積が定まっている。

・1種も、使えないこともないが、基本はNG

・例外として、建材として5年経過したものは使用が可能となります。


58:40 便所 令28条

・採光と換気のために直接外気に接する窓が必要だけど、ただし書で、水洗便所の場合は第3種換気設備と照明があれば適用除外となる。


1:02:13 電気設備 法32条

・なぜかスルーされちゃうくらい印象に残らない法律


1:03:57 断熱性能

・建築基準法には規定はありません。

・建築物省エネ法で期待(規定)されている。


1:06:01 本日のまとめ

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