2021/09/01 01:39

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タイムテーブル:

00:00 スタート

・アンケートの回答


03:06 本日の板書のススメ 

・A3用紙かA4用紙で行います。

・今日は、自分の板書を省略していきます。


06:05 避難対策はタテ移動とヨコ移動で決まっています。 


07:30 重要ワードは【避難階】です。

・令13条一号に定義されております。

・階数 令2条①八号 一般的な階数と、法規の階数は異なりますね。


13:32 ①一般構造としての階段(令23条〜)


18:20 ②2階建ての住宅に階段は不要ですよね?

・理由は令117条の適用がないから。

・令23条と令117条の違い。

・避難規定の適用があるかどうか。という視点で判定できれば上級者かも。


23:22 ③避難規定の適用のある建築物とは?

・令117条ほか


33:42 ④階段の種類

・安易に避難階段という言葉は使わないでください。

レベル0からレベル3まであります。

・レベル0は階段

・レベル1は直通階段

・レベル2は避難階段

・レベル3は特別避難階段


47:41 ⑤2以上の避難ルートの確保=2以上の直通階段の話です。 

・歩行距離

・2以上の直通階段

・1の階段でいい場合も、消防法の規定で避難器具が必要となる場合が多い


1:01:40 ⑥階段の数と配置が決まったら、建物から敷地外に避難するだけ。

・プラスアルファで、排煙、非常用照明、進入口、非常用EVが出現する。


1:08:55 ⑦地下街の規定は特殊なケース 令128条の3

・条例や地下街基本方針と呼ばれるものによる規制の方が厳しいのです。


1:10:18 ⑧避難ルート A B C

・ルートA 仕様規定ルート ほぼ全ての建築物

・ルートB 性能規定ルート 避難安全検証法・・・レア

・ルートC 大臣認定ルート お金も時間も必要・・・ 超レア

・天空率と構造計算と同様に、ルートB,ルートCの専門の設計事務所も存在します。


1:17:20 最後に、大事なことを描くのを忘れておりました。

・令116条の2〜令128条の3 避難安全検証法


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