
●ヌーソロジーサロン8月度のスケジュール
■8月7日(土曜日)午後2:00より
・ビギナー向けライブ#002 トーキング・アバウト・人類が神を見る日#1
1997年に発刊され、当時のスピリチュアル界で話題沸騰となったヌース本第一号「人類が神を見る日」。当時、日本にはまだそれほどチャネラーはいませんでした。自分がチャネラーと呼ばれる部類に入るのかどうかは分かりませんが、とにかく、冥王星の意識体OCOTが世間にデビューした本です。
オープン記念ライブでお話しした「井の頭事件」から4年後の1989年、OCOTは突然のようにやってきますが、実は「井の頭事件」の中でも端役で登場していました。その話から始めようと思います。読書会形式ですので、部分部分のテキストを読みながら、ヌーソロジーの土台がどのようにして出来上がっていったのか、SFチックに話が進んでいくと思います。初めてヌーソロジーに触れる方は、どうぞお楽しみに。ライブですので、皆さんの質問を受けながら進めて行こうと思います。
テキストは『2031:人類が神を見る日 アドバンストエディション』のPDF版を使います。画面にPDFを映し出しますが、マーキングやメモを入れたい方は、ペイアクティビティの方でPDF版を正規価格より安く販売していますので、そちらでゲットすることをオススメします。
■8月14日(土曜日)
・ビギナー向け動画コーナー 「新ヌースビギナーズラック」#02
島津侑希(しまづゆうき)くんをパートナーに迎えての第二回目です。第一回目はとても好評でした。今回も彼の繊細な質問に答えながら、初心者がつまづきやすい箇所などについていろいろと話していくと思います。特にビギナーライブが始まったので、「人類が神を見る日」のライブの内容をさらに深掘りしていくようなトークになるのではないかと思います。ビギナー目線に立ったツッコミがいろいろと登場してくると思います。
■8月21日(土曜日)午後2:00より
・エキスパート向けライブ 「ヘキサチューブル3D解説」
ヌーソロジーの中では中心課題とも言える「次元観察子」という概念。その次元観察子の幾何学構造の骨格の表現となるのがヘキサチューブルという思考装置です。このヘキサチューブルは3次元性と4次元性の関係を正八面体と正六面体で表現し、この二つの形態で次元観察子の階層構造を作り上げていきます。今回のライブでは、3Dソフトを使い、平面図では分かりにくいその仕組みを丁寧に解説していきます。ヘキサチューブルが思考にインプットされると、ヌーソロジーが「次元」と呼んでいるものと意識の関係性が極めてクリアーに整理されてくることになるでしょう。どうぞ、お楽しみに。
もちろん、ライブですので、例によって参加者からの質問を途中随時受け付けながらの進行になると思います。もちろん、ビギナーの人でも十分に楽しめる話の内容になると思います。
時間の尺は、途中休憩を挟みながら、2時間〜3時間を予定しています。
■8月28日(土曜日)
・月刊ヌースエキスプレス#2 「ヌーソロジーと哲学 2」
エキスパート向けの動画コーナー「月刊ヌースエキスプレス」では、前回の「ヌーソロジーと哲学 1」に引き続き、「ヌーソロジーと哲学 2」を配信する予定です。前回、収録は「1」と「2」を一気にやったのですが、後半はバテてしまったせいか、ニーチェをすっ飛ばしてしまいました。だから、「2」は「2」として再度、撮りなおすことにしました。「2」は近代哲学から現代哲学への流れを一気に解説しようと思っています。さてさて、どうなりますことやら。
※とりあえず、オンラインサロンは初めての試みなので、どういう企画で進めていくのがベストなのかがまだはっきりしていません。最初は手探り状態で進むと思います。回を重ねるうちに理想的な形式が見えてくると思いますので、ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。何卒よろしくお願いします。
●ライブ後の月曜日、月2回配信予定のサロンメンバー用メルマガ「スピナーズ」について
メンバー向けのメルマガ「スピナーズ」は、基本的にサロンの状況や日常などネタにしたライトな話題にして行こうと思っています。たまに旧「アクアフラット」のようなコアなものも配信されてくるかもしれませんが、とにかくサロンではヌースのコンテンツがすでに山盛りなので、軽い話題を中心にお送りする予定です。