2021/03/20 13:04

こんにちは。


本日はカカオによるインフルエンザの感染予防について話していきたいと思います。

冬になると鳥インフルエンザが流行しますが、今年は新型コロナでインフルエンザの感染はあまり目立ちませんでしたね。

カカオ豆には、鳥インフルエンザウイルスが体内で増殖するのを防ぐ役割があります。鳥インフルエンザウイルスは、鳥から人間に感染し、ウイルスが人間の細胞の中で増殖し、ウイルスの数が体内で多くなることでインフルエンザを発症するというメカニズムになっています。カカオ豆はウイルスが細胞に入るのを抑制することで、インフルエンザウイルスがインフルエンザを発症する数になるまでの増殖を抑制します。ちなみに、細菌は自分だけの力で増殖する能力を持っていますが、ウイルスは自分だけの力では増殖できず、人の力を使うことによってのみ数を増やすことができるんです。なので、カカオ豆が細胞に侵入をするのを防ぐことで、インフルエンザを予防することにつながるんですね。また、体内でウイルス量の増殖を防ぐことで、咳やくしゃみの中に含まれるウイルスの量も抑えることが可能となるので、人にうつす可能性も減らせます。


カカオ豆菓子を毎日食べて、インフルエンザになるのを防いでみてはどうでしょうか?

カカオを食べるだけではなく、予防接種を打ったり、マスクを着用したり、他の感染予防も重要ですよ。

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