2020/08/31 07:38

「いい会社とは何か?」そう問われたとき、あなたが思い浮かぶものはなんですか?

「いい会社とは、社員が期待する環境と、会社が提供する環境のギャップが少ない会社」と語るのは、マクドナルド、メルカリ、SHOWROOMなど、数々の大手企業で組織拡大に活躍してきた唐澤 俊輔さんです。

社員と会社の期待値ギャップを埋めて、長く会社に貢献してもらえる人材に育て上げる。

そのためには、「企業ごとに異なる文化をきちんと言語化し、社内外で共有する必要がある」と唐澤さんは語ります。

それはすなわち、ビジネスモデルならぬカルチャーモデルの設計。

今回は、これからの時代で企業の競争力を高めるために必須となるカルチャーモデルについて、唐澤さんからたっぷりとお話をお伺いします。

言行一致した組織を叶えるために、カルチャーモデルの作り方を一緒に学びましょう!


◎こんな人におすすめ!

・自社の組織文化をもっと発展させたい方
・就職先・転職先を選ぶヒントが欲しい方
・人事としてお勤めの方

ぜひ、ご参加ください!


◎イベント開催詳細

9月23日(水)7:30〜9:00 「朝渋ONLINE」にて配信

※本イベントは、朝渋ONLINEメンバー限定コンテンツとして、非公開のfacebookグループにて配信を予定しております。CAMPFIREよりご入会くださいませ。


◎ゲストプロフィール

唐澤 俊輔(からさわしゅんすけ)さん

Almoha LLC, Co-Founder COO

大学卒業後、日本マクドナルド株式会社に入社し、28歳にして史上最年少で部長に抜擢。経営再建中には社長室長やマーケティング部長として、社内の組織変革や、マーケティングによる売上獲得に貢献、全社のV字回復を果たす。

株式会社メルカリに身を移し、執行役員VP of People & Culture 兼 社長室長。採用・育成・制度設計・労務といった人事全般からカルチャーの浸透といった、人事・組織の責任者を務め、組織の急成長やグローバル化を推進。

その後、SHOWROOM株式会社でCOO(最高執行責任者)として、事業成長を牽引すると共に、コーポレート基盤を確立するなど、事業と組織の成長を推進。 現在は、Almoha LLCを共同創業し、人・組織を支援するサービス・ツールの開発を進めつつ、スタートアップ企業を中心に組織開発やカルチャー醸成の支援に取り組む。

グロービス経営大学院 客員准教授。

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