2020/08/31 07:34

「頭がいい人はきっと生まれつき特別な才能を持っているんだ」

そんな風に思ったことがある方も多いかもしれません。

しかし、頭のよさとは実は才能ではなくテクニック。頭のいい人が共通して行なっている思考法を学べば、誰でも地頭と思考力を鍛えることができます。

そこで今回は、7/31に『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』を出版された西岡 壱誠さんをゲストにお迎えして、「東大生の頭の良さ」を再現できる「考える技術」についてお伺いします。

西岡さんは、実は偏差値35から東大に合格したという経歴の持ち主。

その実体験に触れながら、場面を問わずに一生使える「広く、深く考える思考習慣」を身につけましょう!


◎こんな人におすすめ!

・思考力・地頭力を鍛えたい
・東大生の思考法を知りたい
・仕事に活かせる問題解決力を身につけたい

ぜひ、ご参加ください!


◎イベント開催詳細

9月9日(水)7:30〜9:00 「朝渋ONLINE」にて配信
※本イベントは、朝渋ONLINEメンバー限定コンテンツとして、非公開のfacebookグループにて配信を予定しております。CAMPFIREよりご入会くださいませ。


◎ゲストプロフィール

西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)さん

現役東大生

1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。

そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、在学中の2020年に株式会社カルペ・ディエム(https://carpe-di-em.jp/)を設立、代表に就任。全国6つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。

静岡県沼津市の誠恵高校では理事長付学習特別顧問を務める。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約7000人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。

著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』と最新作『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計30万部のベストセラーになった。


◎本の目次

はじめに

■■PART1 日常生活で「地頭力」がグングン高まる東大思考

CHAPTER0 「東大生の頭のよさ」は日常生活でつくられる

CHAPTER1 原因思考で「たくさんのことを一度に記憶」できる

       ――東大生は「覚えることを最小限に」絞り込む

CHAPTER2 上流思考で「難しいことを超わかりやすく要約」できる

       ――東大生は「物事の背景」から考える

CHAPTER3 目的思考で「どんな人にも必ず伝わる説明」ができる

       ――東大生は「何のために」を明確にする

CHAPTER4 裏側思考で「普通は思いつかないひらめき」が湧く

       ――東大生は意識的に「複数の視点」で考える

CHAPTER5 本質思考で「どんな問題もスラスラ解決」できる

       ――東大生は「ミクロ」と「マクロ」を行き来する


■■PART2 「地頭がいい人」の頭の中はこう動いているーー「東大思考」実践編

CASE0 東大思考は「あらゆる場面」で「一生」使える

CASE1 「よく覚えてるな、そんなこと!」と言われる人の頭の中【原因思考】

CASE2 「めっちゃプレゼンうまいよね!」と言われる人の頭の中【上流思考】

CASE3 「あの人の指示、わかりやすい!」と言われる人の頭の中【目的思考】

CASE4 「なんでそんなこと思いつくの?」と言われる人の頭の中【裏側思考】

CASE5 「あの人に任せておけば大丈夫!」と言われる人の頭の中【本質思考】


巻末付録 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく

東大思考のポイントを一挙に掲載!


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