2020/07/09 17:30

「早起きをきっかけに、自分らしい生き方に目覚める人を増やしたい」

この想いのもと、朝活コミュニティ『朝渋』は、早起きの価値を感じていただく様々な活動をしています。

特に、平日朝7:30から始まる『朝渋イベント』は、これまで150回以上開催され、豪華なゲストの多様な価値観に触れられる朝の人気イベントとして、毎回盛況をいただいております。

8月5日(水)のテーマは「クリエイティブハック」。誰もがクリエイターになれる時代が訪れました。クリエイティビティの発揮には何が必要なのか? あのクリエイターの頭の中をのぞきましょう!


メール、資料・レポート作成、PRなど、仕事と「文章を書くこと」は切っても切り離せない関係にあります。けれど、多くの人が「文章を書くのは辛い」と一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、7月30日に『書くのがしんどい』を出版される竹村俊助さんをゲストにお迎えして、「書くのがしんどい…」から「書くのが楽しい!」に変化する、伝わる文章術を教えていただきます。

編集者として10年以上、数々のヒット作に携わってきた竹村さんは「書くのがしんどい」と感じる原因は5つあると分析。それぞれの悩みに対する解決策を学び、書くことへの苦手意識を取り払いましょう!

起きたてのフレッシュな頭に入ってくる、ゲスト達の金言や ユーモラスな発想は、1日の始まりを刺激的なものにしてくれます。 一緒に、最高の朝を過ごしましょう!


◎こんな人におすすめ!

・文章力を向上させたい方
・コミュニケーション力を磨きたい方
・広報に関心がある方
ぜひ、ご参加ください!


◎イベント開催詳細

8月5日(水)7:30〜9:00 「朝渋ONLINE」にて配信
※本イベントは、朝渋ONLINEメンバー限定コンテンツとして、非公開のfacebookグループにて配信を予定しております。CAMPFIREよりご入会くださいませ。


◎ゲストプロフィール
竹村俊助(たけむら・しゅんすけ)さん

編集者、株式会社WORDS代表取締役

1980年岐阜県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、日本実業出版社に入社。書店営業とPRを経験した後、中経出版で編集者としてのキャリアをスタート。その後、星海社、ダイヤモンド社を経て、2019年に株式会社WORDS代表取締役に就任。SNS時代の「伝わる文章」を探求している。主な編集・ライティング担当作は『段取りの教科書』(水野学)、『ぼくらの仮説が世界をつくる』(佐渡島庸平、以上ダイヤモンド社)、『メモの魔力』(前田裕二)、『実験思考』(光本勇介、以上幻冬舎)など。手掛けた書籍は累計100万部以上。オンラインメディア「note」に投稿した「WORDSの文章教室」は累計150万PVを超える。


◎本の見出し

CHAPTER1 書くことがなくてしんどい――書く以前の「取材」と「思考法」
CHAPTER2 伝わらなくてしんどい――「わかりやすい文章」の基本
CHAPTER3 読まれなくてしんどい――文章を「たくさんの人に届ける」方法
CHAPTER4 つまらなくてしんどい――商品になる「おもしろい文章」はこうつくる
CHAPTER5 続かなくてしんどい――書くことを「習慣」にする方法
CHAPTER6 書けば人生は変わる――「しんどい」の先にある新たな自分

このアクティビティが気に入ったら、
シェアしてみませんか?

コメント