2020/04/13 10:19

//もちおのソフトテニスノート

//2020年4月13日(月) 第89号


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こんにちは。もちおです。


一昨日・昨日と2日間連続で僕の心をえぐるようなことを書いたのでw、今回はもっと明るい話というか、僕自身がワクワクしていることについて書きます。


裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)に込めた僕の思いについてです。(#ヤケド注意)


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センスがなくてもソフトテニスで勝ちたい
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僕の根っこにある思いって何なんだろうな、って1年前くらいに必死に考えてみたんですけど、どうやら「『頑張りたい』と思っている人が頑張れるようにしたい」っていう思いがあるようです。


ソフトテニスに則して言うと、「センスがなくても頑張ろうとしている人に、ソフトテニスで勝てるようになってほしい」っていう思い。

(なんでそう思うようになったのか?っていうのは、まあいろいろとあるんですけど、書くと長くなるので今回は省略します)


じゃあ、センスがない人が勝つためには何が必要だろう?って考えました。

(センスがない人ってどういう人だよ!って感じですが、どストレートに言うと僕みたいな「下手な人」のことです)


センスがない人が勝つために必要なことは、3つ。


①熱意

②十分な指導

③考えること


まず①の「熱意」。

まあこれは当たり前ではありますが、裏を返すと、センスがあれば別に熱意なんかなくても勝てちゃうっていうことでもあります。(#くやしい)


次に②の「十分な指導」。

センスがない人が勝とうと思ったら、自分の力だけでは厳しいですよね。


そして③の「考えること」。

これが一番大事だと思っています。

センスがなくても、細かく考えてロジカルに(論理的に)プレーすれば勝てるはずなんです。


そう思った理由を2つ書きます。


1つ目は、センスがあるとはいえない選手が、細かく考えてロジカルに(論理的に)プレーした結果、格上の相手に実際に勝ったから。

センスがなくても、相手のクセを見抜いて戦略・戦術を考えて戦えば勝てるじゃん、ってことに気づいたんです。


2つ目は、上位レベルで勝っている選手のプレーを見ると、どうやら全然考えていなさそうな選手もいるな、って思ったから。

「この選手、絶対に何も考えずに技術と身体能力だけで勝負してるわ」って思うことが結構あるんですよね。


いや、さすがに全く考えていないわけではないと思うんですが、そこまで考えていなさそうな感じがプレーから透けて見えることがあります。

実際、プロのサッカー選手も「プロに入るまではフィジカルだけでやってきた。プロに入ってからそれじゃ通用しなくなって、考えるようになった」って語っていたりします。


考えずにプレーしている人ってソフトテニスでも結構いるっぽいんです。

となると、考えてプレーすれば勝つチャンスは広がるだろう、と。



ところが現状では、「熱意」はあっても、「十分な指導」を受けていなくて「考えること」ができていないソフトテニスプレーヤーがすごく多いんです。


僕は中学校・高校で指導をしたことがありますが、特に中学校の状況は深刻です。


日本各地にソフトテニスの指導ができる人はたくさんいるんですけど(引退したお父さん・お母さん・大学生などなど)、中学校の部活の現場にはソフトテニスの指導ができる人がほとんどいないんです。(マッチングの問題)


中学校の顧問の先生の中には「熱意」がある人もたくさんいて、むちゃくちゃ頑張っているけど、学校業務が忙しすぎて平日はテニスコートにほぼ行けないし、ソフトテニスの勉強をしたくてもなかなか時間がとれないんです。(マジで忙しい)


で、結局、強豪校に行った「すでに実力がある人」はさらに強くなる。

一方で、強豪校には行かなかった(行けなかった)「普通」の人は技術、戦略・戦術、考え方を十分に身につける機会を得られない。(ソフトテニスのスクールなんてほとんどないし)


ますます差が広がるんです。

で、「普通」の人・センスがない人は勝てないからつまんなくなって、高校では別のスポーツをやり始める。


つまり、センスはないけど「熱意」はある!「頑張りたい!」っていう人が、頑張りづらい状況にあるんです。


これが、日本のソフトテニス界の現状だと思っています。


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センスがなくてもソフトテニスで勝つために
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じゃあ、僕に何ができるのか?

センスはない(=下手だ)けど、ソフトテニスが好きでいろいろ考えるのが好きな僕に何ができるだろか?


僕にできるのは、ソフトテニスの考え方を提供したり、そういう人を応援する仕組みを作ったりすることだなと思いました。


「自分にはセンスはないかもしれない。でも、ソフトテニスが好きだし、もっともっとうまくなりたい。」

そういう人の挑戦を応援したいと思いました。


ということで、裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)を立ち上げたんです。


裏Stepっていうのは、ざっくり言うと

・YouTubeやブログで、技術・戦略・戦術の「基本的な情報」(教科書的な知識)を提供

・「熱意」のある人がオンラインでつながっておたがいに支え合う(個別指導をしたりする)仕組み作り

っていう取り組みです。(#ざっくり?)


(オンラインでつながらなくても(自分から動かなくても)、僕がほぼ毎日ソフトテニスに関する記事を投稿するので、それだけで値段分の元は取れるようにしているつもりです。だから、ROM専(見ているだけの状態)でも大丈夫です。)


これが、裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)に込めた僕の思いです。(#ヤケド注意)


もっともっと人数が増えて大きくなれば、もっともっと面白いことができると思っています。(メンバーの練習会を開催したり、ソフトテニスのビジネスを起こしたり)(#ヤケド注意)


と、こんな感じです。

今回はサラッと短く書こうと思ってたんですけど、長くなってしまいました。


あと、僕自身の挑戦もあるんですけど、今コロナの影響でストップしているので、僕自身の挑戦についてはまた書きますね。


以上です!ではでは。


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