2021/04/09 19:00
【運営にあたって】

⽇本では毎年約7,000 頭のサラブレッドが⽣産され、その多くが競⾛⾺になります。サラブレッドの寿命は約25 歳前後と⾔われていますが、多くのサラブレッドは競⾛⾺としての仕事を5歳前後で終えることになります。

そのため、彼らの再就職(セカンドキャリア)について社会的な課題になっています。引退後のサラブレッドが暮らすためには飼料費や管理費等を必要とするため、引退後のサラブレッドの⾏⽅が分からなくなることがあるという現実があります。


【引退競走馬杯とは】

引退競走馬杯は競馬を引退(未出走馬含む)したサラブレッドだけが出場できる馬術大会で、2018年に新設されました。


※出典:全国乗馬俱楽部振興協会

本年度は各地で予選が行われた後、ファイナル大会はJRA東京競馬場での開催を予定しており、馬旅倶楽部で支援中の「ゲヴュルツ」もファイナル出場を目指して予選に向けて調整してまいります。

また、支援者300人突破で2頭目の引退馬支援を予定しています。皆さまと共に協力して新しいことにチャレンジしてまいりたいと考えています。

支援者人数231人(実質支援者268人)※令和3年6月現在
300人まであと32人

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