2021/06/02 13:19
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どんなことをするの?

雑誌の編集をするにあたって、いろんな方のお話を聞いています。そんな中で耳にしたことを全て誌面の中でお伝えできないことも多く、「あ、ここも伝えたいなあ」と欲張りな邪念を抱けば、すぐに自分に、編集者の神様が頭のなかで毎度毎度諭しにやってきます。「そこは今回の企画で本当に必要な部分ですか?」と。

だったらいっそ、この取材の時間を観てもらおう、聞いてもらおう、いっそ一緒に取材してみませんか?という企画です。

いつも聴き過ぎるぐらい聞いている私たちですが、この時間を体験していただけたらと思っています。

取材に限らず、トークイベントでも話が煮詰まって、その時の会話からしか口をつかないような、その方の声の言葉ありますよね。あれが出てくるまで、お話を「聴き」ませんか?本当のインタビューって実はこの時間が一番ディープ。みなさんにも体験してもらえたら嬉しいです。「聴き過ぎる時間」は、聞き過ぎていい時間です。

こんな人におすすめ!

・インタビュー番組やインタビュー記事が好きな方へ。けれども、あまり満足できていない方へ。
・なかなか立ち入ったことを聞けない方へ。
・生の取材から、原稿になり、それらが編集されるプロセスを体験してみたい方へ。

活動頻度

3か月1タームで定員制で行います。
・6月のとある火曜日か木曜日  「私はこの人の話を聴きたいです」公開プレゼン大会
・7月のとある火曜日か木曜日 「聴き過ぎる」作戦会議
・8月のとある火曜日か木曜日      聴き過ぎてみる(1時間30分)

担当者はこんな人

井上尚子(いのうえ なおこ)
京都府出身。2021年6月で、ソトコト編集部5年目に突入します。新卒のときから数えると、書いたり、編集することにはかれこれ15年浸かっていますが、割と本人はスキル獲得の実感なし。普段は特集のほか、入稿から校了までの進行管理と、ZINE、高木正勝さんの「こといづ」、稲葉俊郎先生の「フィロソフィーとしてのいのち」を担当しています。

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