活動報告 - パトロン限定公開

編集部便り 第3回(2019/7/20)書き手:ishigenn

こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。
パトロンになると読むことができます。

 電ファミニコゲーマーの移管、そして主催のファンクラブ「世界征服大作戦」の立ち上げにあたり、ゲームクリエイターをはじめとして、経営者や作家、コンテンツ業界の著名人など、多くの方々から応援と激励のコメントをいただきました。

 ここでは、新たに届いたコメントを掲載しています。これまでに届いたコメントはこちらから。

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白泉社

キャラクタープロデュース室 室長

安藤三四郎

【主な実績・関連作品】
『マンガPark』統括役

平さんは日本最高のジャーナリスト。いつも思ってました。
インタビューする時とか疑問形じゃないんですよね。いつも雑談っぽい(笑)。
でも、記事みると、聞いてるんですよ。しかも、読者が求めてることを。何、忍術? それ何なのって。

そんな平さんがサロンを! サロンって雑談ですよね(間違ってます?)
これ、日本最高のサロンだと思いますよ。色々な人からすごいの、いつの間に引き出してますね。本当に世界とか征服する気だわ。


ヴァニラウェア

代表取締役

神谷盛治

【主な実績・関連作品】
『プリンセスクラウン』、『オーディンスフィア』、『朧村正』、『ドラゴンズクラウン』、『オーディンスフィア レイヴスラシル』

近年再び大きな転換点にあるゲーム業界に、マスタークラスの濃ゆい顔ぶれによる“作品を生み出す”新しい試み「世界征服大作戦」。
応援させていただきます。そして微力ではありますがお手伝いできれば幸いです。
ゲームもメディアも新しいサービス形態や収益スタイルを開拓する時代なんだと、平さんの挑戦に胸躍ります。
ヴァニラウェア神谷盛治


グランゼーラ

チーフプロデューサー・ゲームデザイナー

九条一馬

【主な実績・関連作品】
『絶体絶命都市』、『マンガ・カ・ケール』、『巨影都市』、『R-TYPE』シリーズ

電ファミニコゲーマーさんの名前を初めて見た時、正直言ってかなりおちゃらけた内容だと思っておりました。申し訳ありません。
実際に拝見すると、とても深く掘り下げた内容だったり、多くのクリエイターさんの体験や知見が凝縮されてものが掲載されており、私のような地方都市で制作をしている者にはとても新鮮でありがたいと思っております。
独立されるとのこと。より一層思いきりのいい活動をなされることを期待しております。
今後ともよろしくお願いいたします。


日本ファルコム

代表取締役社長

近藤季洋

【主な実績・関連作品】
『軌跡』シリーズ

作り手の熱量が高いゲームは、発表されると公開された画面写真や情報から、それが滲み出ている気がします。
電ファミニコゲーマーさんの記事も同じように、パッと見て発信する人の熱意が即座に伝わってくるように思えます。
色々なゲーム会社があったほうが面白いのと同様、メディアも色々あってほしい。特に熱量あふれる電ファミニコゲーマーさんの記事は作り手にとっても励みになります。応援しています!


バンダイナムコエンターテインメント

第1プロダクション部長 チーフプロデューサー/ゲームディレクター

原田勝弘

【主な実績・関連作品】
『鉄拳』シリーズ、『ソウルキャリバー』シリーズ、『ポッ拳(POKKÉN)』、『サマーレッスン』

ゲーム業界はこれまでも数多くの変革を経験してきました。テクノロジーベースの産業ですのでとてつもない速度でビジネスモデルを含めた根底から一気に局面が変わるだけでなく、そのスピードがとても速いというのがこの業界の特徴だと思います。
古いビジネスモデル時代に生まれたゲームコンテンツも、この変革のスピードにしっかりついていけているものは生き残っていますし、拡大しているものもあります。一方で、数多くのゲームタイトル、IPが飲み込まれ、消えていっています。基本的には生き残れるのは一部のタイトルだけなのです。
故に、我々は常に新しい何かを生み出さねばなりません。
多くの企業、個人がこの「創造」という課題に日々直面し、頭を悩ませています。無論私もそのうちの一人です。
そんな原田さんが読んでいるのが「電ファミニコゲーマー」!
バンダイナムコエンターテインメントでオリジナルIPゲームタイトルの統括部長を務め忙しい日々を送っている原田さんに、その元気の秘密を聞いてみました!
「平さんが、新たに電ファミニコゲーマー主催のファンクラブを立ち上げたと聞いて参加してみたんです。そしたらもう毎日が楽しくて!ゲームのアイデアもどんどん浮かんでくるんです」

…という青汁の宣伝ではありませんが。

少し前に電ファミニコゲーマーの平さんから、「世界征服大作戦をやります」と聞いて、真っ先に思い浮かんだのが「大体世界征服を目論むなんてのは、ゲームとか漫画の世界で言えば絶対悪者だよ!」という脊髄反射と、世界征服を目論む三島財閥、三島平八の悪の所業が思い浮かんでしまい、遂に平さんも悪に染まってデビル化でもするのかしら?と思ったのですが、全容とビジョンを聞いてびっくり。
なんと、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦さんと元バンダイナムコゲームス代表取締役社長の鵜之澤伸さんまで参加していると聞いて、それはもう逆らえるわけないやろ!!!いったいお幾ら包めばいんですか!!!と聞いてみたらあらお安い。
僕はてっきり年間150万ぐらい学費として頂きますとか言われるのかと思いました。
このファンクラブには、恐らく名だたるクリエイターやプロデューサーやディレクターが名を連ねてあらゆる形で参加するでしょう(と予言めいた事を言っていますが、実際に皆さんご存知のクリエイターの方々から参加表明を聞いたので・笑)。
なんとなくのイメージですが、どこかのまだ名も知れない参加者の才能が見出されて、業界歴の長いプロデューサーや事業系のベテランが何かのタイトル企画や更なる人と結びつけて、新しいものが創造されるとか、そういうケースが期待されるというか、そうなると最高の結果なんだろうなあ。と期待しています。
先の述べた「世界征服を目論むのは大抵悪者」の話ですが、みなさんご存知の通りゲームや漫画の世界の悪者は、あらゆる「挑戦」とあらゆる「改善と改革」を繰り返しますし、時に「大きな賭け」にも出る「勇気」を持っていることが多いですよね。そして「懲りない」。
この懲りない面々が集まる電ファミニコゲーマーというメディアには期待しかありません。
あっ!そういえば、、、何度か記事にも登場している私ですが、この世界征服大作戦企画の何かに参画することがあるのだろうか。あるのかもしれない。
そうだ、僕は別のゲーム系メディアで「原田が斬る」という対談連載を持っているのですが、そこに電ファミニコゲーマーの平さんを読んで対談するというのはどうだろうか。え、そういうのってタブーですよって後ろから部下に言われたんですけど、そうなの?
でもみんな、電ファミニコゲーマーの新しい門出を祝う際に「編集長TAITAI」ってどんな人?ってのを全20ページぐらいでインタビューすべきだと思うよね?
それで電ファミニコゲーマーのビジョンに共感できたら、ファンクラブに入るよね?
そうだ、そっから始めよう。インタビュアーは僕で。質問は電ファミニコゲーマー読者の皆さんから募集します。


フロム・ソフトウェア

代表取締役社長 ディレクター

宮崎英高

【主な実績・関連作品】
『ダークソウル』シリーズ、『Bloodborne』

10年前、『Demon’s Souls』というタイトルをディレクションしたとき、まったく注目されず、取材していただく機会も殆どありませんでした。

そんな中で、とても丁寧に、ゲームデザインとその意図を掘り下げてくれたのが、当時4Gamerの副編集長だった平さんでした。

当時からずっと私は取材が苦手ですが、あのインタビューが、苦手意識を少しだけ薄れさせてくれました。

それ以来、私はずっと平さん贔屓で、他にない面白い記事が世に出るたびに、自らの慧眼を誇っています。

そんなわけで、私のささやかな誇りのためにも、新しい電ファミニコゲーマー、応援しております。

アドバイザーの皆様+平さんの、昭和プロレス的全員曲者感に期待しています!


スクウェア・エニックス

取締役/執行役員 ファイナルファンタジーXIVプロデューサー兼ディレクター

吉田直樹

【主な実績・関連作品】
『ファイナルファンタジーXIV』

株式会社マレの設立、並びに「電ファミニコゲーマー」の新たな門出をお祝い申し上げます!
ゲーム業界は、良くも悪くも、様々なしがらみの存在する業界です。
そんな中でも、忖度無く、ありのままの業界の姿をゲーマーに伝えてくださることに期待します。
(業界の中にも読んでる人多数ですけれどw)
また、思いっきりゲームと業界についてお話できる日を楽しみにしております!!

こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。
パトロンになると読むことができます。

 電ファミニコゲーマーの移管、そして主催のファンクラブ「世界征服大作戦」の立ち上げにあたり、ゲームクリエイターをはじめとして、経営者や作家、コンテンツ業界の著名人など、多くの方々から応援と激励のコメントをいただきました。

 ここでは、新たに届いたコメントを掲載しています。これまでに届いたコメントはこちらから。

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ねとらぼ

副編集長

池谷勇人

「ゲームの企画書」が公開されるたびに、同業者として「電ファミめ……」と歯噛みしつつ、同時に1人のゲーム好きとして「またこんな面白い記事載せて!」と床を転げ回るという、複雑な心境でいつも読んでいました。
思えば同業者からこれほど注目され、応援されているサイトもなかったんじゃないでしょうか。これからも良い記事が正しく評価され、話題になるようなインターネットであってほしいという願いを込めて、電ファミの新しい挑戦を心から応援しています。


Too Kyo Games

代表

打越鋼太郎

【主な実績・関連作品】
『Ever17』、『極限脱出』シリーズ

電ファミさんの記事とぼくの作品はとてもよく似ている…ような気がする。一部の人たちにとってはとても有意義で興味深いものでありながらも、一般的な大多数の人たちにとっては…という意味で…。だからぼくは(おこがましいかもしれないけれど)電ファミさんの気持ちがよくわかる。そのジレンマに対してひどく共感する。
ぼくの作品のことはともかくとして、電ファミさんは良質な記事をたくさん配信してきた。勉強になったことも一度や二度ではない。もしかしたら、ある一部の記事については読者数は少なかったかもしれない。

だが、だからなんだと言うのだろう? その記事を読んで「ためになった!」「面白かった!」という人が少しでもいるのなら、その記事には重要な存在意義があったことになる。その種の記事を載せてくれる媒体は、今の日本では電ファミさんぐらいしかないような気がする。
もし電ファミさんがなくなってしまったら、日本のゲーム業界にとっては大きな損失だ。だから今回、電ファミさんが存続するという話を聞いて、ぼくは少なからず安堵した。率直に言おう。
「PVのことなんか気にするな! これからもニッチで尖った記事をたくさん配信してくれ!」…それが、一読者としてのぼくの、電ファミさんに対する嘘偽りのない気持ちである。
電ファミさん、これからもがんばって下さい! 心から応援しています!


Too Kyo Games

代表

小高和剛

【主な実績・関連作品】
『ダンガンロンパ』シリーズ

かつて週刊プロレスが「活字プロレス」と呼ばれたように、電ファミニコゲーマーは「活字ゲーム」と呼ばれる存在だと思います。
新たな旅立ちを迎えたことで、ここからより一層、自由で過激なメディアになっていくのでしょうね。
たとえば、ゲーム業界の話はえてして、記事に出来ない内容の方がずっと面白かったりするのですが、そういう話題も平気で記事にして、色んな会社さんから出禁になるのかもしれませんね。
僕も匿名であれば、話題提供に協力したいと思います。
益々の発展をお祈り申し上げます!


ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ワールドワイド・スタジオ JAPANスタジオ
クリエイティブディレクター

外山圭一郎

【主な実績・関連作品】
『SIREN』シリーズ、 『GRAVITY DAZE』シリーズ

純粋に「もっとゲームを深く知りたい、楽しみたい…!」という知的好奇心のカタマリ。
それが電ファミニコゲーマーさんのイメージでした。そしてこれからは世界征服!?
さながら大人の秘密基地といった、何をやってのけるんだろう??というワクワク感。
未知なる深淵を目指してどんどん潜り込んでいくこれまでのイメージから一転して、「ゲームを。メディアを。いやいや、世の中を!もっと面白く変えていく…!」と、今度は外へ外へと切り込んでいく。そんな意気込みのメッセージ性を感じました。
新生電ファミニコゲーマーさんに大いに期待しております!


KADOKAWA

シニアアドバイザー

浜村弘一

【主な実績・関連作品】
元『週刊ファミ通』編集長

いままで、既存のゲームメディアが触れてこなかったテーマに、見事に切り込んでいった電ファミ。
新しい風を感じました。
ぜひ、これからも読み応えのある企画記事、期待しています!

 電ファミニコゲーマーの移管、そして主催のファンクラブ「世界征服大作戦」の立ち上げにあたり、ゲームクリエイターをはじめとして、経営者や作家、コンテンツ業界の著名人など、多くの方々から応援と激励のコメントをいただきました。

 ここでは、新たに届いたコメントを掲載しています。これまでに届いたコメントはこちらから。

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コーエーテクモホールディングス

代表取締役会長・代表取締役社長

襟川恵子・襟川陽一

【主な実績・関連作品】
『信長の野望』シリーズ、ネオロマンスシリーズ

5Gの世界をむかえ激変するコンテンツ産業に一石を投じる新しいチャレンジ「世界征服大作戦」の開設、おめでとうございます。
エンタメコンテンツに造詣の深い方々によるサロンでの熱い語らいで視聴者を驚きと感動のるつぼへ引きずり込んでください。

インターネット普及後に生まれたY、Z世代はネットという知の空間を駆使し、瞬時にデータや情報を取り込むので、私から見ればただ驚くばかりですが、他のメディアと一線を画す「世界征服大作戦」は Y、Z世代も巻き込み、サロンメンバーと融合して、新たなシーズを生みだす画期的なメディアとなってほしいです。大いに期待いたしております。

ボンボヤージュ


コーエーテクモゲームス

代表取締役社長

鯉沼久史

【主な実績・関連作品】
『決戦』プログラマー、『ガンダム無双』プロデューサー

新しいチャレンジをするという事で、今後の展開を楽しみにしています。
私にとってゲームは既に文化と言えるものになっていると思っていて、成り立ちなどのや歴史、関わっている人の想いなど、最新の情報以外も発信してくれる電ファミは、好きなメディアの一つです。
これからも、応援していますので頑張ってください!


コーエーテクモゲームス

ゲームデザイナー

柴田 誠

【主な実績・関連作品】
『零』シリーズ、『影牢』シリーズ

「電ファミニコゲーマー」様
株式会社マレに移られての新たな出発、おめでとうございます。
「ゲームの企画書」で平さんとお会いした際に「ものを作る人」にフォーカスしたいとおっしゃられていましたね。
そして「ものを作る人」同士の繋げることで、面白いものが生まれる場所に立ち会いたいとも。
完全独立系のメディアとして再スタートすることは、平さんのビジョンがより純粋に、より発展した形で実現できる好機となると思います。
映画「ミッドナイト・イン・パリ」(2012年 ウディ・アレン監督)のように、様々なレイヤーの才能が交流しあうことで新たなものが生まれるサロンになることを期待しています。


コーエーテクモゲームス

専務取締役 TeamNINJAブランド プロデューサー

早矢仕洋介

【主な実績・関連作品】
『DEAD OR ALIVE』シリーズ

「ゲーム開発はゲーム以上にドラマがあって面白い」
開発現場で感じるそんな感情をストレートに感じられる記事を展開されていて開設以来、イチ読者として愛読していました。

またそれだけでなく今いるゲーム業界、その業界を先人はどのように創ってこられたのか、そんな自身にとって「ゲームの歴史」を学ぶ場でもありました。

ゲームが時代と共に大きな変化を続けている今、メディアも時代と共に変化するのも必然でしょう。
その先にあるゲームとメディアの新しい共存関係の形に一石を投じる新しい門出、全力で応援させていただきます。

共に業界を盛り上げさせてください!
そして共に新しい歴史を創りたいです。


コーエーテクモゲームス

TeamNINJAブランド プロデューサー

安田文彦

【主な実績・関連作品】
『仁王』

独立&マレ設立、おめでとうございます!
平さんとは昨年末からのお付き合いですが、取材でも、飲みでも、他のメディアの方とはそうそう無い、一緒に考えたり悩んだりが多い事がいつも印象に残ります。
そんな真摯かつ独特なスタイルの平さんと「電ファミ」の、これまで以上のご活躍を楽しみにしています。私も微力ながら応援させて頂きたいと思います!