従来のサロンではトップにサロンオーナーがいて、箱の提供をしているイメージですが、集めた資金をそのまま全額運転資金にまわして、そのお金で面白いことを企画すればいいじゃんという発想。 オンラインサロンの非中央集権組織を作ります!!

プロジェクト本文

▼オンラインサロンの非中央集権組織

多くのオンラインサロンでは「サロンオーナー」と呼ばれる、サロン主催者がいて、箱の提供をしているイメージですが、

「集めた資金をそのまま全額運転資金にまわして、そのお金で面白いことを企画すればいいじゃん」という発想から、オンラインサロンの非中央集権組織を作ることにしました。

ということで、『ノリオンラインサロン』はオーナー不在です!!

▼過去の活動

『ノリオンラインサロン』がスタートして半年が経ちました。

(2018年7月スタート)

ここで『ノリオンラインサロン』がこれまでに作った成果物などを紹介したいと思います。

まずは、はあちゅうさんを文字ったハイチュウ『#ハアチュウ』は、アソ部への入会券に付けていて、このデザインや出資を行ったのは『ノリオンラインサロン』メンバーです。

こちらはアソ部パーカー。

アソ部とは『遊ぶこと』を目的とした、遊ぶ人の遊ぶ人による遊ぶ人のための部活。

入部条件は、アソ部で発売中の『アソ部とあそぶ券(ハアチュウ付)』を購入するだけ。
(今回のチケット購入で自動的に入部可能になります)

こんなかっこいい写真も撮れました。

そしてこちらがアソ部キャップ!!

すでに2種類発売中!!

そして2019年2月には新しいパーカーの販売もスタート。

今後はアソ部のイベントプロデュースも行っていきます。

1月には『アソ部新年会』を開催。

3月18日にはイベントバーエデンにて『アソ部』を開催。

どんどんやります!!!!!!

▼リターンについて

非公開のSlack,Facebookグループに招待します。

▼ノリオンラインサロン への入会方法

まずCAMPFIRE内でパトロンになっていただいてから、非公開Facebookグループに申請していただきます。

<ノリオンラインサロンFacebook>
https://www.facebook.com/groups/808108216062378/

議論は主にSlack上で行っており、Facebookグループ内にリンクがあるので、Slackに入っていただき、中で議論しましょう。

<ノリオンラインサロンSlack>
ノリオンラインサロンFacebook内にリンクあり

※Slackを利用したことない方には、Facebookグループ内でサポートさせていただきます

▼FAQ

Q1.プロジェクトごとにお金を出し合えばいいんじゃないの?

A1.プロジェクトごとだと継続的なコミュニティとして成り立ちにくいので、オンラインサロンの形式にしました。

Q2.地方に住んでいるので、プロジェクトに参加しにくい

A2.プロジェクトは主にFacebook(Slackなどを導入する可能性もあり)などのオンラインで議論するので、地方の方も参加しやすいようになっています。

Q3.売り上げとかはどうやって分配するの?

A3.お金のことが一番揉めやすいですが、避けては通れません。プロジェクトごとにリーダーを決め、リーダーが貢献に応じて分配するのがよいかなと思っています。お金の分配も勉強。

Q4.ROM専(見てるだけとか)でもいいの?

A4.もちろんROM専もOKです。オンラインサロンの楽しみ方は各々違うと思いますし、「これから起業したいので、どうやってプロジェクトを作っていくのか見てみたい」「オンラインサロンを体験してみたいけど、どこも高額なので、とりあえず入ってみたい」など、見ているだけでも価値あるサロンにしたいと思ってます。ただオンラインサロンというのは【ただの箱】なので、集まったメンバーでコミュニティを作り上げていくイメージです。

Q5.サロン内のルールはどうやって決まるの?

A5.個人的には【オーナー不在のサロン】を目指したいので、中に入ったみんなで投票制にして決めたいです。続けていく中で、「やっぱり統括する人が欲しい」という声が挙がるようになったら、その時にみんなで選出すればいいと思っています。

▼最後に


今も昔も、人はコミュニティに属して生きてきました。

インターネットの普及によって、コミュニティの在り方や人と人との出会い方が少しずつ変化しているように思います。

そしてシェアリングエコノミーサービスの台頭により、お金やモノに対する考え方にも変化があり、これからを生き抜くためには、そういったものへの柔軟な対応が必要になってきます。

みんなで平等にお金を出し合ってプロジェクトをスタートさせる。とてもわかりやすいですよね?

・会社の仕事に生きがいを感じられない(自分の可能性を広げたい)

・ビジネスやプロジェクトが生まれる瞬間を近くで見たい

・自己資金だけでは難しいプロジェクトをみんなでやってみたい

などなど。

非中央集権の中で、みんなで新しいコミュニティを作ってみませんか?

(この写真、かっこいいな…)

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