「小説家になりたい!」「小説を書いているけど、売り方がわからない…」「小説の編集って何をするの?」「本を作ってみたい」こんな人のためのオンラインサロンです。

プロジェクト本文

――小説を書いている人へ――

このサロンでは、小説の書き方をイチからは教えられません。

けれど、小説家として生きていくための方法、
つまり小説の売り方、プロモーションのやり方は見つかるはずです。

そんなことを教えてくれるサイトも講座も本も、
きっと存在していないのではないでしょうか。


――小説編集者になりたい人、就職活動で出版社を受けた人、小説にかかわりたい人へ――

小説の編集はすごくすごく地味な作業です。

クリエイティブなイメージをお持ちかもしれませんが、
日々の仕事の9割は、単純作業の繰り返しです。


けれど、自分がかかわった本が書店に並んでいるのを発見し、
それを手にする瞬間の喜びは、
そういったすべての作業の苦しみを吹き飛ばしてくれます。


想像してみてください。

自分のかかわった小説が、本になって書店に並んでいる姿を……。


このオンラインサロンでは、その喜びをかならず味わえます!


――このサロンを作った理由――

さて。

出版不況と言われる昨今、とくに小説は壊滅的に売れません

新人作家はもちろん、文学賞受賞作家でさえ例外ではありません。


だからこそ、僕はこのサロンを作りました。

小さな出版社の、単なるイチ編集者の分際で、です。


大手出版社が独占している小説の分野で、
名前もほとんど知られていない出版社と編集者が、
そんな圧倒的逆境の崖っぷち状態からベストセラーを出したら……
なんだかすごいことが起こりそうな気がしませんか。


僕は「ジャイアントキリング(大番狂わせ)」を起こしたい。
そうして、小説家を目指す人を増やしたい。
できれば、中学生の将来の夢ランキングの3位に「小説家」を入れたい。

そんな僕の夢に向かって、一緒に戦ってくれる人、応援してくれる人を募集しています。


一緒に、おもしろい小説をバンバン作って、
これまで誰も見たことのないプロモーションを仕掛けて、
出版業界を盛り上げませんか。


もちろん、小説の編集とはどういうことをやるのかなど、
現役の編集者として、具体的に解説もしていきます。


――自己紹介――

ここで自己紹介をさせてください。

t.iこと岩崎輝央(イワサキ テルオ)です。

1981年生まれ。編集者歴15年。

現在は、キノブックスという出版社の編集部にいます。

大学4年時の夏に『編集者の教室』という本を読み、「編集者になろう」と決めました。
けれど時すでにおそし。
新卒採用はすでに終わっていたので、アルバイトで出版社に潜り込み、
これまでにインプレス、春日出版、青志社、早川書房などを経て、
小説、エッセイ、ノンフィクション、ビジネス書、経済本、タレント本、コミックエッセイなどをてがけてきました。

僕の編集代表作に、『紙つなげ!』(佐々涼子/早川書房)というノンフィクションがあります。
この本は、「紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめする キノベス!2015」で1位も取り、
10万部を超えるベストセラーとなり、ドラマ化もされました。

ツイッターアカウント https://twitter.com/t_iwasaki1981

note https://note.mu/t_iwasaki1981



――今後の予定――

2019年上半期の大きなトピックとしては、

・6月出版予定の文庫『ゴールデンラッキービートルの伝説』(水沢秋生)

・7月出版予定の単行本『アネモネの姉妹 リコリスの兄弟』(古内一絵)

の2点があります。

この本の進捗状況から、プロモーションの相談などをメンバーに持ち掛けています。


また、出版業界や小説についての記事の共有から、
編集者が毎日、具体的にどんな仕事をして、
どんなことを考えているのかなども投稿しています。


編集者の仕事内容が公になることはあまりないので、
人によっては興味深いコンテンツとなっていると思います。

何か質問などありましたら、ツイッターででも質問してください!

それでは、もしも興味が出てきましたら、どうぞご参加くださいませ!

待っています!


  • 2019/06/11 15:53

    【2月6日】一つ質問させてください!ショートショートは、小説を読んだことない人、ほとんど小説を読まない人にオススメしやすいときいたのですが(芸人の又吉直樹さんが言っていました)、これ、ほんとうに合っていると思いますか?小説読みの人に向けて小説を出版するより、小説を読まない人に向けて小説を出版す...

  • 2019/06/07 18:28

    【1月10日】1月8日に投稿したショートショートの文庫本のPRについて、さっき思いついたことを共有させてください。プロモーションの一つとして、読者に感想を募って、それを帯に掲載しようかなと思ったんですが、結構そんな本もあるので差別化にならないし、そもそも文庫なので帯のスペースも小さくて、数人の...

  • 2019/06/06 19:04

    【1月21日】売れてないミュージシャンと、売れてない作家の違いについて考えています。売れてないミュージシャンって、なんか応援しがいがある気がします。「俺の手でドームに連れてったる!」みたいな。でも、売れてない作家って、応援する気がとくに起こらないんですよね…。「俺の手で、本屋大賞とらしたる!」...

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