このコミュニティについて
青山学院大学出身で6年間の盆栽の丁稚奉公の修行をしている村井翔(むらいかける)です。
盆栽を始めた理由は「日本の文化を保護継承して日本が将来的に観光立国として外貨を稼げるようになる」です。
そのためには社会問題である日本の伝統産業界の後継者不足問題を克服しなくてはいけません。
ではどのように後継者不足問題を解決できるのか。
まずはそれを骨の髄まで実感することが大事だと思い盆栽職人の弟子になって、後継者という立場を実際に経験してみようと思い弟子入りを決めました。
6年間の中で休みは1ヶ月半に一回、お給料なし。
ガチガチの丁稚奉公で、恐らく日本の中でもこれほど厳しくやっているところは少ないでしょう。
なので自分自身が弟子になることで後継者の気持ちを理解し、さらに日本文化の中に入ることで中からしか見れない本質的な問題点を見つけ、そして同時に本質的な日本文化を学びたいと思っています。
では次になぜ盆栽なのかについて書きます。
盆栽は日本文化の中でもかなり高単価なものです。
高単価な上に今や世界中で人気になっている。
そこにさらに付加価値をつけることができればもっと単価を上げることができるのではないのかなと思ったんです。
高単価にして売り上げを立てて将来的にはそのお金で後継者育成のファンドを作ることが僕の目的なので、どうしてもお金も必要なのです。
そのためにはマーケットを世界にしなくてはいけない。
したがって、言語に依存していないノンバーバルのモノでなくてはいけない。
そのような観点からも盆栽が一番いいなと思いました。
さらに盆栽は木があるところがマーケットになる可能性があるのでスケールもできそう。
そのような理由で盆栽を選びました。
しかし、いくらそのような計算をしても自分に実績がなくては何もできませんし、ファンドなんてなおさらです。
そこで僕は世界一の盆栽職人になって世界一の盆栽ラグジュアリーブランドを作りたいと思っています。
そうすることで始めて僕に説得力が出るんです。
なので世界一の盆栽ラグジュアリーブランドを作るのはあくまでも通過点でしかありません。
僕にはもっと先のビジョンがあります。
しかし、一歩ずつ歩んでいかなくてはいけないため、まずは弟子の間にこのようなビジョンを公のところで語るのも許されないので僕を暖かく見守って応援していただける方に僕が今考えていること、悩んでいること、そして将来のことを語る場としてこのコミュニティを作りました。
どうか僕に共感してくれた方には加入していただきたいです。
よろしくお願いいたします。
村井 翔
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