療法士向けオンラインサロンです。あなたの挑戦を応援するため、一緒に一歩を踏み出します。自己実現と他者実現を叶えていきましょう。学ぶというより、一緒に進むイメージです。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして、コミュセラを運営する喜多・鯨岡・細川です。

2018年4月からはじまったコミュセラは、二年目に突入しました。この一年でいくつかの成果を世に放つことができました。代表的なものとしては…

①書籍:「コミュニケーションを止めるな!」の発売

②コミュセリアル名古屋&東京の開催

③サロン発学会発表3連発

④某リハビリ系雑誌への寄稿採択2連発(まだ採択段階)

対外的に分かりやすいものとしてこのようなものがありました。もちろん参加メンバー個々の成果もいくつも出ていて、非常におもしろい展開になっています。


さて、この一年を通して、私たちはサロンの強みを見つけました。…それは…「挑戦を応援する強さ」がハンパないということです。誰かが「〇〇やってみたいんだけど…」と発言したことに対して、強烈にポジティブな「やってみよう!」「こうしたらいいじゃん!」が飛んできます。様々なオンラインサロンに入っている私(喜多)ですが、この強さがとてつもないことに気付きました。こうやって、発言した本人の挑戦を後押しするのはもちろん、その様子を眺めている人までもエネルギーをもらい、自身の一歩に役立ていました。


このような経緯から、二年目のコミュセラは【あなたの挑戦を応援するため、一緒に一歩を踏み出す】をテーマに突き進んでいきます。


▼現在立ち上がっているプロジェクト(2019年3月)

サロンはオンラインで完結しません、リアルのイベントを現在計画中です。

①コミュセリアル大阪
昨年大好評だった名古屋・東京でのイベントをついに大阪でも開催します。ショートセミナー、ラジオ収録、プレゼンバトル…濃厚な数時間により熱狂的ファンを多数生み出したすさまじいイベントです。夏前に開催予定!

②メディケアコミュニケーションフォーラム
今年の大型企画としてさらに大きなフォーラムを開催予定。療法士だけでなく、様々な職種が集まり「コミュニケーション」をテーマに講演、シンポジウムなどを開催予定。

③コミュセラ本第二弾
「ピンク本」としてSNSで話題沸騰となった超ハンドメイド書籍の第二弾を発売予定!今回はどのような著者が集まり、どのようなテーマが語られるのか!?

これらはあくまでも暫定的なものです。良いプロジェクトはガンガン立ち上げ、走り出していきたいと考えています。そしてサロンメンバーとともに運営していきたいと考えています、興味のある方は是非ご連絡ください。


▼コミュセラ・プロジェクトってこんな場所

今話題のオンラインサロンです。

これは、0から100までを教えてもらう場所ではありません。参加したメンバー自身が能動的に動く場所です。発信し、交流し、巻き込み、巻き込まれ、企画し、日々の取り組みへと繋げていきます。

主にslackというアプリを用います。slack内にはいくつものスレッドを用意しています。(下記は一例です)

・自己紹介スレッド

・情報共有スレッド

・雑談スレッド

スレッドではそれぞれのコメントが入り、参加者皆でシェアし合いながら、コメントし合って、レベルアップを図ります。オンラインサロン限定のコンテンツなどがたまーに投下されます。

オンラインサロンとはたくさんの知識や技術、そして一定の価値観を共有しながらも、各々が好きなコトや楽しいコトに取り組める少し不思議な空間です。是非とも楽しみながら参加してみてください。

▼サロン運営者について

主たる運営は三人で行っていきます。

細川寛将・喜多一馬・鯨岡栄一郎

喜多一馬(写真中央)
理学療法士。病院勤務する傍らセミナー運営・講師、ブログ運営、オンラインサロン運営、イベント企画運営を行っている.コミュニケーションをテーマに学会発表や論文発表を多数行っており、暗黙的に培われてきた療法士のコミュニケーションスキルの体系化に尽力している。臨床では動機づけ理論やコミュニケーションスキルなどを応用した展開を得意としている。自身がコミュニケーションについて学びを深めることで臨床能力が最大化されるだけでなく組織内外での活動が好転することを経験し、セラピストが体系的に学び実践する場として鯨岡氏・細川氏を招き入れ「コミュセラ」を発足。医療機器等のデザイン会社「(株)サカキメディカルデザイン」公式アドバイザー、医療者向けメディア「メディッコ」副代表、訪問リハ向けオンラインサロン「リハビリコネクト」運営などでも活動している。

鯨岡栄一郎(写真右)
株式会社メディケアソリューション代表取締役、理学療法士、日本コーチ協会認定メディカルコーチ、国際コーチ連盟正会員、元老健施設施設長。医療介護リハ業界における、コーチング分野のオリジネイター。最近では、個人の支援、セミナー講演だけでなく、組織モチベーターとして、老健施設のコンサルティングや、病院の研修企画なども手がけている。人の行動や動機づけを常に探究し続け、「心の放火魔」との呼び声も高い。「月刊介護保険」や「ウェブサイトPOST」での連載など、コミュニケーションに関する執筆も多数。 著書「医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座」は教科書としても採用され、今夏には「療法士が変わるときに手にする本」を出版し好評を博している。

細川寛将(写真左)

作業療法士、保健学修士、認知症ケア専門士、米国NLP™協会認定NLPプラクティショナー。医療法人陽明会グループ(名古屋市)で経営企画・在宅緩和ケア住宅(サ高住)施設長をする傍ら、株式会社クリエイターズ(金沢市)にて就労支援事業・メディア事業、その他NPO法人や一般社団法人の役員、ヘルスケアベンチャー企業の支援に携わっている。病院勤務時代より「国家資格」「保険内」にとらわれずに専門性を活かしてナレッジワーカーとして活動。これからの医療・介護職の働き方の一つとしてパラレルキャリアを実践・推奨している。組織内外にわたり活動する中でコミュニケーションの重要性を実感。最近は、地域でパラレルキャリアを実践する医療・介護職を支援するために一般社団法人守破離を起ち上げコワーキングスペースの設置やワークショップ開催、200名以上のメンバーにキャリアデザインのコンサルティングなどを精力的に行っている。

コミュセラとは「コミュニケーションセラピスト」という造語をさらに略したものです。私たちはコミュセラを通して、療法士業界のコミュニケーションバイブルを作り上げることを目標にしています。コーチング・NLP・動機づけ理論…これらの知識を融合させ、現場で役立つ知識・技術として還元していきたいと考えています。このサロンだからこそ実現したこの組み合わせを上手に利用してください。


▼最後に

現代を生きる療法士にとって必要な能力の一つに「挑戦」があると私たちは考えています。でも、挑戦することは誰にとっても少し腰が重く、ときには腰が引けてしまうようなものでもあります。「今よりも一歩踏み出したい…!」そう思ったとき、必ず力になれるのがコミュセラです。ぜひ、興味のある方はお越しください。


*現在金額の異なるパトロンが選択できるようになっておりますが、980円のものは受け付けておりません。

  • 2018/05/18 18:29

    コミュセラはいよいよ本格始動!   ①ぶっこみプロジェクト   ②コミュ編   ③コミュシェア   当面は、この三つを中心に活動していきます。   色々な情報はコミュ編をご覧ください!   それでは!   喜多

  • 2018/04/03 19:19

    どうも、喜多です。   いよいよコミュセラが始まりました。   今は、皆様にslackに慣れてもらいつつ、悩みや目標を出してもらっています。   そして、その先には…があるんです!   コミュニティ全員で…を創るぞー!   と、なっています。   …が何なのか、は後々公...

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