1990年東京生まれ。起業家。ゆるい起業コンサルタント。 地元の豊島区を拠点に、新規事業を4事業展開。 池袋にオープンしたイベントバーエデンは連日満席の大盛況。 2018年には、厚木ベーシックインカムハウス、しょぼい喫茶店等プロデュースし話題に。 日々、ショボい起業の輪を日本中に広めている。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶


えらいてんちょう という名前で活動しております。えらてん、と呼ばれています。

22歳、慶應の三年生だったときに起業して、就職をせずにいままで会社を維持して来ました。最近では経営も軌道に乗り、中でも「ショボい起業」と題した、コストを極限まで抑えた店舗運営術でSNSやブログで多くのフォロワーを獲得しております。

(外部記事・リクナビ・キャリコネ)

「ショボい起業」理論は、多くの新しい店舗を生み出したほか、既存の店舗や事業からも指示を受け、経営の改善をもたらしております。多くの場合、ギャランティーをもらわずにアドバイザリーを行なっております。

▼このプロジェクトで実現したいこと

現在私は、ある程度軌道に乗ってきたとはいえ零細企業の経営者であり、会社や生計の維持のために受けたくない仕事でも受けている状態です。

もし、受けたくない仕事を受けずに済み、あるいはいま継続して受けている仕事を人に任せることができれば、例えば地方に今以上に足を運び、「ショボい起業」の網の目をひろげていける可能性があります。

「ショボい起業」の網の目が拡がれば、苦手なことを我慢して就職して精神を病んでしまったりすることがなく、より豊かな社会が実現される可能性があります。

「中途半端な奴らが中途半端なまま生きることが許される社会」しょぼい喫茶店が始めた小さな挑戦 - ライブドアニュース

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ショボい起業のコンサルティングは、現在基本的にノーギャラで行なっています。

なぜノーギャラなのか?ショボい起業をやろうとする当事者の多くは、多くが就職に失敗した若者や、経営が芳しくない企業が大半です。そこで例えば、コンサルティング料金をいただくと、そもそもショボい起業の精神である支出を極限まで抑えることや固定支出を減らすことに反することになります。

私は常々、仕事と報酬は分離されるべきだと考えております。仕事と報酬が双務契約となっていると、仕事に「責任感」が生まれ、効果測定がシビやになります。

その形式がうまくいく場合もあれば生産性を大きく下げることもあり、ことショボい起業や、ショボい起業のコンサルティングは、対価としての報酬を条件にすると、出るはずの芽をつんでしまうことも珍しくありません。今後も、報酬と仕事を分離して、例えば地方にショボい起業コンサルティングにいったりする機会を増やしていければと考えております。

▼リターンについて

支援いただける金額によりリターン内容が異なりますので、ご確認下さい。

▼その他、注意事項等(ご登録前に一読いただけると幸いです)

・ファンクラブ内のメンバーへの誹謗中傷や迷惑行為など、ファンクラブの秩序を大きく乱す行為があった場合は強制退会の手続きをとらせていただく場合がございます。予めご了承ください。

・途中で退会された場合でも、日割りでの返金等はございません。予めご了承ください。

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